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郡山市立美術館

16/2/02

今年最初の遠征に行ってまいりました。
郡山市立美術館で1月23日に講演会がおこなわれました。
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まだ雪が残っておりました。

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演題は「見えないものを見せるためのいくつかの仕掛け」です。

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満席です。座席数を超える応募があったため、急遽抽選になってしまったようです。
抽選に漏れた方申し訳ございませんでした。

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ずいぶん端折りますが(そうするしかないのですが)、思い込みを減らして、色々なものを素で見るという事がいかに大事なことか、というお話でした。
私いつも目からウロコ落としています。

質疑応答もございました。
一つ目は、ホール正面右側のドアが何分かおきにギーギーゆっていたのです。それに先生気がついておりましたか、という御質問。
二つ目は、『鉄鼠の檻』を書くにあたっての苦労話などございましたか? という御質問。
最後、百鬼夜行シリーズを書くにあたり何故あの時代を選んだのか、という御質問。

どれも気になりませんか(ドアのギーギー含め)?
応答に関しては、また機会ございましたら。

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ルーシー・リー展が開催されておりました。館長の佐治先生にご案内していただきました。
こちらも面白かったです。どの作品もとてもステキでした。皆様是非是非。
ご来場くださった皆様、職員の皆様ありがとうございました。

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白鵬。

日曜日は快晴でしたね。終始和やかでステキな会でした(オーツカ・ハル)。

追記。
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予備知識まったく無し(スミマセン)で読んだのですが、『文豪ストレイドッグス外伝』面白かったです。
会う人会う人におすすめしてます。
明日2/3はアニメイト新宿でトークイベントです。

「怪異を語る」「ヒトでなしのススメ」

15/12/18

更新滞らせてしまいました。今更新しないとこのまま年を越してしまいそうなので、写真をぺたぺた貼ってゆきます。
今年も色々と出かけた気がします。予定表を見ると一月に鳥取に行っているのですが、もうずいぶん昔の事だったような気がします。

ここ最近の活動を写真にてご報告です。
11月成城大学でおこなわれた公開シンポジウム「怪異を語る-伝承と創作のあいだで-」に参加いたしました。
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京極は、語り手の「視点」という問題 ―怪異と怪談の発生:能楽・民話・自然主義をめぐって、という演題。
持ち時間は各先生方15分ほど。


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東雅夫先生もご登壇されております。
東先生は「百物語の歴史・形式・手法・可能性について」
今年は色々なところでご一緒させていただきました。金沢に新潟に深川お化け縁日などなど。朗読幻奏も今年でした。
ありがとうございました。

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14:00から18:30まで濃密な時間を過ごさせていただきました。

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お招きいただきありがとうございました。

そして翌週、la kaguにて『ヒトでなし』刊行記念イベント「ヒトでなしのススメ」が行われました。
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参加者のみなさまから、あらかじめご質問やお悩みをいただいて、それを京極が「人の道」そっちのけで斬りまくる!?(イベント詳細文より)、といったイベントです。

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新潮社の担当のO庭さんとT山さんが進行してくださいました。
ここに載せたい質問と回答がいくつかあるのですが、このイベントの模様が何かに収録されるような気がしているので伏せます。

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久しぶりにサイン会も。9年ぶりくらい(?)。

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la kaguには、町田尚子先生もいらしておりました。

多少イベントの内容についても触れたかったのですが、一月空けると忘れてしまいますね。
申し訳ございません(オーツカ・ハル)。

神奈川近代文学館にて講演会「柳田國男の視点」

15/11/11

神奈川近代文学館でおこなわれている特別展「生誕140年 柳田國男展 日本人を戦慄せしめよ-『遠野物語』から『海上の道』まで」にて、京極の講演がおこなわれました。
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かなり早い段階でチケットが売り切れてしまっておりました。
展覧会自体は11月23日までおこなわれています。

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演題は「柳田國男の視点」です。

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能のシテ・ワキの話から始まり、残り二十分で柳田國男の話へと。
前にも書きましたが、京極は登壇してから話す内容を決めます(もちろん演題だけはありますが)。

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質疑応答では展示もされていた「オシラサマ」についてのご質問。

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2012年に「怪」のイベントで行った遠野伝承園の1000体のオシラサマです。
左下の帽子は宮部です。

ご来場いただきましたお客様、神奈川近代文学館職員の皆様ありがとうございました(オーツカ・ハル)。


神保町にて。

15/11/06

今年も行ってまいりました。
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神保町ブックフェスティバルです。今年は二日間とも晴れ。
もの凄い人でした。

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妖怪推進委員会の店舗には、いつも人だかりができています。
写真を撮る隙間を見つけるのも難しいんです。

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私が行ったお昼頃には書籍類は全て売り切れておりました。

そして、同日こちらにもたくさんのお客様が。
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神保町古書会館にて、お化け大学校特別講座in神保町「妖怪マンガ(水木作品を除く)」がおこなわれました。

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今年は多田先生が主に進行役です。蔵書のコピーをたくさんお持ちになられました。

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妖怪マンガについて熱く語っておられました。

多田先生が後半で少し話された「のろいの顔がチチチとまた呼ぶ」が、私も子供の頃怖かったです。

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ソフト館でとある作業が進行中です(オーツカ・ハル)。

最近の諸々(オーツカ・ハル)。

15/10/19

地方出張は一段落しているのですが、色々あります。
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取材や取材など。
一枚目の取材はまたどこかで告知します、二枚目は新潮社「」用のインタビューです。
インタビュアーはミステリ評論家の千街晶之さんです。京極とは同郷で高校の先輩後輩なのです。
『ヒトでなし』の著者インタビューです。10月22日発売ですよ

そして、今年もありました。
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あぁルナティックシアター」の映画祭です。

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今年の審査員は黒史郎先生の体調不良により、代打で平山夢明先生です。
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今年は酔っ払って寝転がってシリトリしている人や、プロポーズの瞬間のドキュメンタリーや、壁ドンやら、護身術講座などなど。
京極の作品も二本公開されました。

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京極賞は大村琴重監督の作品でした。
スピードを追求してゆく男の様がえがかれていた作品でした。

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平山夢明賞は渡辺シヴヲ監督の護身術講座の作品です。

なんと今年の最優秀作品賞もこの映画でした(一般のお客さんも評価するのです)。
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渡辺シヴヲ監督おめでとうございます。
たった今、その作品がYoutubeで公開されているのを見つけたのですが、URL載せてよいのかどうかわからないので、とりあえず載せずにいますね。

そして翌日。
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張り子の撮影がおこなわれました。荒井良先生の新作です。
角川文庫から刊行予定の『眩談』のカバーに使用されます。今までの作品とは、また違った感動が得られました。
楽しみにしていてくださいね(オーツカ・ハル)。
※40代 男性さま誤字ご指摘ありがとうございました。

「怪フォーラム2015 in とおの 」京極版+おまけ。

15/10/16

もちろんですが、京極も行っております「怪フォーラム2015 in とおの」。
もう記憶がかなり曖昧なのですが、できる限り時系列に沿って写真を載せます。

ホテル到着してすぐに色紙書きや、サイン本作成。
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色紙の行き先は後程。

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宿泊先へ帰る夕食後の歩道。

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そして翌日。
お化け大学校購買部で販売す書籍のセット組の相談などしつつ。
店長さんも夜行バスでかけつけてくださいました。

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公開講座のリハーサルです。

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今回、化け大物販ブースはフォーラム会場と、蔵の道広場というところに二店舗出店されました。蔵の道広場のブースを宮部と一緒に視察。

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そしていつものように京極も準備する側に。

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岩手、鳥取、徳島の観光物産ブースも並びました。


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そしてこちらは本番の写真。宮部の記事でも書きましたが今回は宮部と二人で朗読そして、トーク。読んでいるのは来年汐文社から発売される「えほん 遠野物語」の四編です。

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朗読後の宮部とのトーク。
短い時間ではありましたが、遠野の魅力について語りました。宮部の『荒神』の構想は遠野で練られていたのですよ。

そして、ここである企画の発表。
妖怪研究家の多田克己先生を会場もしくは会場近辺で見かけたら名刺をもらってください、という発表です。
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これがその名刺です。
そして、この件また後程。

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会場を出ると早速多田先生に行列ができてました。
みなさん名刺をもらっています。

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宮部と一緒に物販です。こちらはフォーラム会場の物販ブースです。

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更に蔵の道広場へ移動して物販。

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柳田國男氏胸像と。

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「怪遺産大談議」がおこなわれました。
小松和彦先生、京極、荒俣宏教授、岩手・鳥取・徳島三県知事と「怪遺産」について。
ニコニコ生放送でも配信されました。

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三県の郷土芸能の披露なども。
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麒麟獅子舞、山口さんさ踊り、阿波おどりなどなど。
妖怪達も出演しました。

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かたるくんも発見。

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小松和彦先生の「妖怪講座」です。河童のお話でした。
帰ってからニコニコ動画で聴講させていただいたのですが大変面白かったです。会場来られなかった方ご覧になりました?

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多田克己先生の名刺の話に戻ります。
配られた名刺(確か300枚近く)の中の5枚だけ、-妖怪研究家-という肩書きがひらがなのものがあるのです。

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その名刺をお持ちの方に、化け大講師の寄せ書き色紙をプレゼントという企画でした。

だったのですが、会場のお客様誰もお持ちでない、という事で急きょジャンケン大会に。150930_46.gif
どこにいってしまったんでしょうね。
色紙を手に入れられた方おめでとうございます。

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蔵の道ひろばで講師、参加者、関係者による交流会がおこなわれました。
ここまで、殆ど休み無しです。

一時間半ほどの交流会がおこなわれた後
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遠野市立博物館に移動してナイトミュージアムがおこなわれました。遠野市立博物館学芸員の前川さおり氏、村上健司氏、多田克己氏、京極のトークイベントも。

と、ここで写真を撮って私は離脱です。
仙台までしか戻れませんでした。
見直しつつ、思い出した事がありましたら更新します(しないかもです)。

おまけです(京極より)。
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病院から逃げて来た入院患者。左の人は黒史郎さんに似ています。
なぜ、どこに非難したのかは、わからないのでした。


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着の身着のまま非難してきた人たち。
坂野公一さんに似た植木屋さんや、京極・村上健司さんに似た人も。こちらは病院から避難してきたと思われます。

「京極夏彦作品を描く-書楼弔堂 破暁-」展

15/10/01

その他の情報にもありますが、北青山 gallery DAZZLEさんにて「京極夏彦作品を描く-書楼弔堂 破暁-」展が開催されています。
イラストレーター12名の方々に『書楼弔堂 破暁』の挿画を描いていただき、それを一堂に展示という会です。
ブックデザイナーの坂野公一氏の模擬装丁もご覧いただけるそうです。
その中から京極が一点、坂野公一氏が一点選んで、京極賞と坂野賞を決めるという企画などもございまして。

京極賞が松島由林氏。
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坂野賞は、ちばえん氏。
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みなさんと。
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懇親会もおこなわれました。
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会期は9月29日(火)-10月4日(日)まで。
お急ぎくださいませ。

私は初日に行けなかったので、これから行ってまいります(オーツカ・ハル)。

追記。
行ってきました。どの作品も良かったです。
タイミングよく京極賞の松島由林氏ともご挨拶できました。

そして、本日「薔薇十字叢書」発売ではないですか。
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三津留ゆう先生御著書『ジュリエット・ゲェム』と佐々原史緒先生御著書『石榴(ねこ)は見た古書肆(こしょし)京極堂内聞』どちらも、講談社X文庫ホワイトハートより発売です。

トップページにバナーも配置しました。
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諸々よろしくお願い申し上げます(オーツカ・ハル)。

ちょっと遡ってのご報告です(オーツカ・ハル)。

15/9/30

すみません。更新滞ってしまいました。
色々ありすぎて更新用の写真を選んでリサイズしていたら50枚以上に。
とり急ぎ一部を順番通りに。

ギャラリー・エフで開催されていた「町田尚子 絵本原画展『いるの いないの』『あずきとぎ』」にて(終了しております)、町田尚子氏とのトークショーがおこなわれました。
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かなり猫度がたかかったですね、猫またや軽トラの話まで多岐にわたりました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが銀次親分のいた場所なのですよ。

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猫学芸員(見習い)のすずのすけさんも走り回っておりました。

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予定になかった絵本の朗読なども。
町田さんの朗読とてもよいのですよ「しょき しょき しょき」。

打上げの席でも猫の話題は尽きませんでした。
加門七海先生ともお話できて楽しかったです。

翌日。
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文化庁にて贈賞式がおこなわれました。

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東日本大震災により被災した文化財の修復活動への援助に対する感謝状をいただきました。

その後。
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ソフト館にて張り子の撮影です。
姑獲鳥の撮影です。もうすぐ文庫版の姑獲鳥とは違う姑獲鳥をご覧いただけますよ。

数日後(この間にも色々ありました)。
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日野市にある土方歳三記念館へ。写真は館長の土方愛さんです。ブログでもご紹介していただいておりました。ありがとうございます。
皆さん週刊新潮の『ヒトごろし』はお読みになられていますか。ページ開くと毎週血しぶきなんですよ。題字もいつの頃からか血しぶきに見えるように。

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こちらは日野宿本陣で、新潮社の担当のT山さんと。
T山さんの衣装は持ちこみでしょうか。

と、午前中から作業を続けてきてとり急ぎここまで、ということで、何卒ご容赦を。

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フォルダにあった使いみちのわからない遠野の写真(オーツカ・ハル)。

ここ最近のご報告です(オーツカ・ハル)。

15/9/04

今年の夏はイベント盛りだくさんです。まだまだ続きますよ。
直近のご報告を。直近の出来事ではあるのですが、大体忘れています。
深川お化け縁日に行ってまいりました。江東区の深川資料館通りで毎年おこなわれている縁日です。
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もの凄い人でした。

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村上健司氏も出展されていました。

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東雲騎人氏のブースにておみくじ。ひいたのは「凶」です。

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くさりがま的な何かで景品を当てるブース、だったような違うような(違ったらごめんなさい)。

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付近のお店で買物をすると福引券がもらえます。

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うまい棒が5本当たりました。

その後、近所のカフェでインタビュー取材。
インタビューは11月初旬発売の東雅夫氏監修の別冊宝島『東京魔界地図帖』に掲載予定です。

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写真撮影のため深川江戸資料館へ。
今は終了しているのですが「お化けの棲家」という催しがおこなわれておりました。
某ランドにひけをとらない行列でしたよ。
『ことりぞ』(岩崎書店)の山科先生にもお会いしました。

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私が買ったもの。

そして翌週大阪に。
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兵庫県尼崎市の園田学園女子大学でのシンポジウムに出席しました。
テーマは「エンターテインメントと怪異学 -大学で考える忍者・妖怪-」。
山田雄司先生(三重大学教授)、榎村寛之先生(斎宮歴史博物館学芸課長)、京極、コーディネーターとして久禮旦雄先生(園田学園女子大学・三重大学非常勤講師)です。

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忍者のお話たっぷり聞けました。
先生方、スタッフの皆様、ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

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私が買ったもの。
参加された山田雄司先生の御著書『忍者の教科書』(笠間書院)です。
面白いんです。amazonなどでも買えるようですよ。

昨日は、NHK BSプレミアムの番組(詳細届きましたら告知します)の撮影がありました。
赤塚不二夫先生についてのインタビューです。9月後半放送予定です。

とり急ぎこの辺りで。
町田尚子先生とのトークイベントや、文化庁にお呼ばれされたり、遠野での「怪」フォーラムなどなど、まだまだ続きます。

新しい企画「薔薇十字叢書」も発表されております。サイトご覧になりました?(オーツカ・ハル)

「大地の盆」

15/8/20

越後妻有 大地の芸術祭に行ってまいりました。
京極が参加したのは、8月13日と14日に、まつだい「農舞台」でおこなわれたイベント「大地の盆」です。
大地の芸術祭自体は9月13日までおこなわれています。詳細は上に貼りましたリンク先をご確認ください。

本番の写真から。かなりの枚数あります。後で書き足したり、削ったりするかもしれません(しないかもです)。
8月13日は二幕ありまして、第一幕は松代オペレッタ「小川未明の世界」です。
出演は、舞踏家の森繁哉氏、そして東雅夫氏、演奏はストヤーノフ・慕井湖氏。
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演奏、舞踏に東氏の歌と語り。
きっと東氏を歌手だと思われている方が大勢いらっしゃるはず。

写真でご紹介。
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素晴らしかったですね。かっこよかったです。

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ストヤーノフ氏は後ろ姿ですみません。

そして第二幕。「京極夏彦の世界『鬼談』」
「鬼慕」と「鬼神」の二作品の朗読です。「鬼慕」から。
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今回は文楽人形使いの勘録氏と、鬼太鼓座(おんでこざ)の太鼓とのコラボレーションです。

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人形と絡みつつの朗読です。

そして「鬼神」へ。見えませんが衣装も変わっております。
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真っ暗です。
後ろの人型(卒塔婆だそうです)にスポットがあたります。

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鬼太鼓座さんすごかった。全身に響きました。

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「鬼神」の太郎君。

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燃え始める卒塔婆。この舞台でないと絶対できない演出。

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見ようによっては何かの顔に見えません? 仕様だったら凄いな、と思いながら撮りました。

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終演です。皆様おつかれさまでした。
まだ続きます。

翌日の14日。
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太鼓のお祭り「鳥藍婆撃」ウランバナ-祖霊への祈り-がおこなわれました。
白装束です。
その前に森氏の演出による行進に京極と東氏も参加します。右がストヤーノフ・慕井湖氏です。

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合流待機中です。

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小さくて見えずらいかもしれませんが、全て太鼓です。

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鬼太鼓座さん本当に凄かった。
ライブでもう一度観に(聴きに)行ってみたいです。

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思い出深い二日間でした。
出演者の皆様、スタッフの皆様、そしてご来場くださいましたお客様ありがとうございました。

もう少し写真を。
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勘録氏です。前日と当日に全て通しのリハーサルがおこなわれました。

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合間合間に色々見学もしました。農舞台上の建物にあった全て黒板の素材で塗られた部屋です。

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日直。

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燃えていた卒塔婆です。でかい。

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実は可動します。

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まだまだ写真は大量にあるのですが、このあたりでやめておきます。お付き合いありがとうございました(オーツカ・ハル)。

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