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夏の妖怪談議

14/7/14

読売・日本テレビ文化センター主催「夏の妖怪談議」が大田区産業ブラザにて、おこなわれました。
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講師は妖怪研究家の多田克己先生、国立歴史民俗博物館名誉教授の常光徹先生、そして厨子王です。

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今回も二部構成。第一部はトイレの花子さんや、口裂け女、のお話など。
第二部は、常光徹先生から魔除けや、まじないについてのお話。

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通常見えないものが見えてしまうというきつねの窓のぞきのお話面白かったです。

拡大するとこうです。
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意外と難しいのですよ。

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満員御礼。
今年で「妖怪談議」は三回目。
来年もありそうな予感(オーツカ・ハル)。

石川近代文学館「怪談えほん原画展」

14/7/11

石川近代文学館さんで行われた怪談えほん原画展開催記念イベント「妖怪えほん百物語」に行ってまいりました。
二部構成になっておりまして、まずは第一部。
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小学生のお子さんを対象にした絵本朗読です。
北陸放送報道局のアナウンサーの白崎あゆみさんにメインの朗読をしていただきました。厨子王はところどころセリフにて参加です。
作品は「いるの いないの」(怪談えほん)「うぶめ」「つくもがみ」の三作品でした。
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「いるの いないの」の朗読が終わったあと保護者からざわめきが。
泣きだす子はいなかったです。

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白崎あゆみ様ありがとうございました。

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「怪談えほん」の原画のほかに、子供たちが書いた妖怪イラストも展示されています。
これは型染作家の北村紗希氏を講師に迎えておこなわれたワークショップで書かれているもので、一枚一枚を繋げて絵巻を作っているそうです。
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第二部は東雅夫氏と「妖怪えほん」トークイベントです。。
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未刊行作品の朗読というサプライズも。

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同時刻別室では、子供たちによる絵巻づくりがおこなわれておりました、。
お子さんたちが描く妖怪の絵がとても良いのですよ。思わず入り浸ってしまいました。

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その絵巻には、東雅夫氏や厨子王も参加します。

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完成。なんと所要時間15分くらいではないかと。
そういえば、この絵巻はどのタイミングで公開されるんでしょう。
そんな情報がはいりましたら、またこちらのコーナーで。
ご来場いただいたお客様、そしてイベントをお手伝いいただいた皆様ありがとうございました。

明後日、13日(日)は大田区産業プラザでおこなわれる「夏の妖怪談議」に行ってまいります。皆様よろしくお願いします(オーツカ・ハル)。

感謝状いただきました。

14/7/03

本日は、朝から霞が関にある文化庁に行ってまいりました。
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感謝状の贈呈式がおこなわれました。
東日本大震災被災文化財等・修復活動への支援者・団体及び文化財建造物の復旧支援事業への協力に対する文化庁長官からの感謝状贈呈式でした。

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厨子王は「電子百鬼夜行シリーズ」の配信収益の一部を「古文書」などの紙の文化財の修復や保護のために寄付するという活動を継続しております。
その活動に対する感謝状をいただきました。

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詳しくは「電子百鬼夜行」(講談社)のページにあります東日本大震災文化財レスキューについてをご覧ください。

明日から金沢に行って参ります。
5日(土)に石川近代文学館にてイベントです。
皆様よろしくお願いいたします(オーツカ・ハル)。

「本の雑誌」や打ち合わせやら

14/6/19

ここ最近(今週です)のご報告。
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「文庫版 数えずの井戸」用の張り子撮影がおこなわれました。
場所はソフト館です。
新作張り子を楽しみにされている方もいらっしゃるので、ちょっと写しです。
木と井戸が少しだけ見えています。

雑誌掲載情報にも載せているのですが、「本の雑誌」7月号(何とカラーページ)の特集絶景書斎を巡る旅に、書斎とソフト館が紹介されています。
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これは是非「本の雑誌」誌面で見ていただきたいです。カメラマンさんが全景を撮るのにとても苦労されていましたが、綺麗なんですよ。
書斎にソフト館、水木楼に、水木庵まで紹介されています。
他の方々の書斎も圧巻でした。
「本の雑誌」7月号総天然色まいったかは号は本体694円+税にて発売中です。

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そして、昨夜は平山夢明先生、宍戸レイさん(ペコさん)、エフエム東京スタッフさん達とお打ち合わせ。最強タッグは健在です。そしてペコさんは相変わらずお美しかったです。
この打ち合わせの報告はまた出来るといいなあ(オーツカ・ハル)。

「遠野物語拾遺retold」諸々

14/6/06

いよいよ『遠野物語拾遺retold』来週発売です。
大極宮トップページのバナーから立ち読みもできますので、先ずはご一読いただければ。
そのプロモーションの一環として角川書店さんにて、大塚英志さんと対談がおこなわれました。toono_retold_1.jpg
この模様は次号の「怪」に掲載されます。発売時にまた改めて告知いたします。

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いつものようにサイン本も作成しました。
運がよい方は書店さんで出会えるかもしれません。

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書店さん向けサイン色紙も作成いたしました。


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限定なのですが、小冊子が挟み込まれております。


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刊行記念特別インタビューが収録されています。

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遠野MAPなども載っております。
この地図で厨子王の特典AR動画がご覧いただけます。
ご覧いただくには、スマホやタブレット用の「XrossAR」というアプリケーションをダウンロードする必要があります。

私も早速ダウンロードしました。
「XrossAR」を起動して地図にある対象物(イラスト)にカメラをかざすと、動画が再生されます。
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ちなみに動画は一つではないです。是非皆さんご自身で探しててみてください(オーツカ・ハル)。

『遠野物語拾遺retold』

14/5/15

新刊『遠野物語拾遺retold』(KADOKAWA 角川学芸)の発売が6月10日と迫っております。6月は『遠野物語remix』の文庫も控えておりますよ。
新刊が出るということは、いつものように取材攻勢もあります。
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インタビューは『本の旅人』(掲載時はトップの掲載情報更新します)から。

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動画の撮影もしました。
特設サイトや、amazonで流れる予定です。

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電子書籍ストアさんのインタビューも二件ほど。


目覚まし時計用の音声録音なども(何かのプレゼント企画のようです)。
突発的に特別企画の更新も準備中です。
皆様しばしお待ちを(オーツカ・ハル)。

葛飾北斎展

14/4/09

ソフト館にお客様がいらっしゃいました。
小松和彦先生とフランスの映画監督ジャンピエール・リモザン氏です。
今年の10月からパリで開催される葛飾北斎展の会場で流れる映像を、というお話でした。
フランスの国営放送でも放送されるようです。
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張り子達をバックに撮影がおこなわれました。
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この展覧会は2016年に日本でも開催される予定です。
DVDにもなるそうですよ。

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先ほど事務所に届いたのですが、写真集『オーラ!? 不思議なキルリアン写真の世界』(写真/谷口正彦氏 実験・文/川口友万氏)双葉社刊 に厨子王が推薦文を寄せています。
とても興味深い写真がたくさんありました。4月8日発売とあるので、ある書店さんにはあるはずです(オーツカ・ハル)。

張り子撮影

14/3/24

ソフト館で6月刊行予定の文庫の張り子の撮影がおこなわれました。
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新作を楽しみにされている方もいるかと思うので、ぼかします。

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壁一面に、この張り子の数々。圧倒されます。
もちろん全て荒井良氏によるものです。

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今、姑獲鳥って辞書登録していなくても変換されますよね。

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この張り子達をこんなに目の前で見れるなんて役得だなあ、などといつも思うのですよ。

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これ全てが紙って。台や枠もですよ。
右下の頭はあの子供の頭。

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他の作品もまた次回(オーツカ・ハル)。

講演会『怪談と妖怪』

14/3/19

月曜日『札幌生涯学習センターちえりあ』で京極の講演がありました。tieria4.JPG

平日にも関わらずほぼ満員のお客様。ご来場ありがとうございました。

はるばる神奈川や関西方面からご来場下さった方々、この場を借りて御礼

申し上げます。

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なんでも"ちえりあ"とは"知恵"という言葉が由来とか。

そんな"ちえりあ"一角では幼稚園児による展覧会『ようかいお絵かき展』が

催されており、開演までそんな園児たちの描いた絵が舞台のスクリーンに

映し出され、ことのほか素敵な演出でありました。

講演終了までご尽力下さったスタッフの皆様大変お世話になりました。

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写真の妖怪のオブジェはちえりあスタッフの皆様の手作りとか。

お金が取れそうなクオリティであります!!

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まだ未定ですが、今年もイベント等で西へ東へ赴く感じです。

比較的、天候に恵まれたようですが、ちょど帰る時には雪が降り出したり

しまして、3月とはいえ少々肌寒い春の札幌でありまた。(田)

小松和彦先生の紫綬褒章受章をお祝いする会

14/2/25

小松和彦先生の紫綬褒章受章をお祝いする会がございました。
とりもなおさず京都へ。
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祝辞をということだったのですが......。
なんと梅原猛先生の後だったので大変に緊張いたしました。
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小松先生の功績は、妖怪だけに限ったものじゃないデス! というようなことを申し上げたのですが、妖怪者としては、受賞の理由に妖怪の2文字が記されていることが嬉しいのも確かであります。

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おめでとうございます(京極)。

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