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「怪フォーラム in 徳島」

14/11/26

」遺産に認定されている徳島県三好市に行ってまいりました。
「怪フォーラム in 徳島」が開催されました。
記憶があるうちにとり急ぎ写真にてご報告です。行程は二泊三日です。
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高知空港を降りて、宿へ向かう途中の道の駅で厨子王はエイリアンを購入。
ちなみに値段は500円。

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歓迎していただきました。


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ひとつ目丼を頂きました。ひとつ目の妖怪を模した丼です。
訪れたお客様に妖怪を連想いただきながら味わっていただき、旅の思い出に、というひとつめ丼です。とても美味しかったです。

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大歩危妖怪トロッコ列車にのります。

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側は普通の列車(トロッコ)です。

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満員です。厨子王がひとことご挨拶。

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妖怪たちが乗り込んできます。

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妖怪たちとお別れ。

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徳島新聞さんで取材を受けました。

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妖怪屋敷で今回のツアーに参加された化け大生の皆さんにご挨拶。

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サイン色紙を作成。これはお化け大学の購買部で特別なセットを購入された方にプレゼント。

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イベント当日のオープニングセレモニー。荒俣宏教授に、国際日本文化研究センター所長の小松和彦先生もご参加されました。

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厨子王は郷土研究家の下岡昭一先生と特別講義。

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凶悪な目つきが印象的なカッパ。

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道の駅で、お化け大学購買部も出店。徳島県、岩手、鳥取の出店もあり、ご当地特産品も販売されていました。

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岩手のブースにあった飲むヨーグルトを購入。

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会場近くで、妖怪まつりが開催されていました。

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鬼太郎たちも合流。会場を妖怪たちが行進します。

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子供たちから厨子王にプレゼントがある、という事で壇上にお呼ばれ。

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地元の子供たちが作った、ステキな妖怪パネルを頂きました。
ありがとうございます。

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荒俣先生、小松先生と合流して餅まきがおこなわれました。徳島県知事も餅まきに参加。

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記念撮影。

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講義がおこなわれていた会場で、徳島・岩手・鳥取、三県の伝統芸能の披露も。

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徳島県は阿波踊り。

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岩手県は鹿踊り。

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鳥取県からは麒麟獅子舞。なんて豪華なんでしょう。

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荒俣先生と三県知事たちによる「妖怪大談議」がおこなわれました。

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小松先生、厨子王も途中参加。

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全てのイベントが終了して各関係者、化け大生たちと後夜祭。

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岩手まるごとおもてなし隊のマジカル河童ちゃんも会場にいました。

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翌日、雲海ツアーに。

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川下りもさせて頂きました。
と、ここまでが私のカメラにあった写真の一部です。
記憶を辿りながら、コメントや写真追加してゆきます(しなかったらごめんなさい)。

関係者の皆様おつかれさまでした。ツアーに参加された皆様ありがとうございました(オーツカ・ハル)。

ここ最近のご報告。

14/11/12

ここ最近のご報告です。
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今年も神保町ブックフェスティバルで売り子です。
「すずらん本屋堂」の宮崎美子さんもお見えになりましたよ。

その足で、お化け大学校の特別講座へ。
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講師の村上健司氏、多田克己氏、と厨子王の三人による「僕らがやられたお化け児童書」です。

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これは全部厨子王が持ってきた書籍。
これにやられてしまったんですね。今でも手にはいるのでしょうか。

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張り子の撮影もおこなわれました。
これが何用で何の張り子かは、また改めて。担当さん、カメラマンさん、デザイナーさん一同驚愕です。
もちろん荒井良氏の作品です。今回も凄いです!

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角度を変えるとマカダミアナッツに。

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そして昨日講談社で新刊説明会に登壇。

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「水木しげる漫画大全集」の第二期配本が始まります。

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スタッフさんのTシャツ。
「小説現代」で連載されていた「右」に関することにも触れていたような。いないような。そして来年2月に鳥取で何かあるようなないような。

今月は徳島にも行きます(オーツカ・ハル)。

「TOKYO BAKA EXPO 2014」

14/10/16

今年も行ってきました。
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リアル南極こと橋沢進一さん率いるお笑い劇団「あぁルナティックシアター」さん主催の「TOKYO BAKA EXPO」の「第7回ルナティック映画祭」に、厨子王が審査員として参加いたしました。
今年で四年目くらいかな、とぼんやり考えていたのですが写真の履歴を見ると2008年の第一回(当初は「ホラリオン」というホラーをテーマにした映画祭でした)からなので7年参加しておりました。

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今年は昨年に引き続き、黒史郎先生と参加です。

劇団員さん制作の映画(今年は十作品)を観て、審査員二名とお客さんが採点して優勝者を決める、という映画祭です。

映画の内容は、ホラーあり、妖怪あり、ドッキリ系に、美容に、調理に、泥酔者のドキュメンタリーに、友人の結婚式の披露宴映像などなどジャンルは多岐に渡ります。
来年もおこなわれるそうなので、気になる方は来年のこの時期の「劇団あぁルナティックシアター」さんのホームページをチェックしていてください。

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今年の優勝者は女優の菊田貴公さんでした(写真掲載ご快諾ありがとうございました。そして写真暗くてすみません)。

妖怪ものでしたよ。
来年も楽しみにしております(オーツカ・ハル)。

「死者の魂と語らう」

14/9/16

仙台文学館主催 街に出る文学 ライブ文学館Vol.14「死者の魂と語らう ―京極夏彦を迎えて」に行ってまいりました。

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舞台監督はなんと黒木あるじさん。

二部構成になっておりまして、第一部が「京極夏彦、自作朗読 津軽三味線と舞踏とともに」です。
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「遠野物語remix」「遠野物語retold」から19編ほど朗読。


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朗読とともに、森繁哉氏の舞踏。

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そして、山上進氏の津軽三味線と笛。
厨子王の声と津軽三味線が見事に合うのですよ。聞いていて、しびれました。

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このコラボレーションは是非また観て(聴いて)みたいです。

そして第二部。「対談 東北幻想 -みちのくから、死者の声に耳を澄ます」。
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司会は「仙台学」などを出版されている荒蝦夷 代表の土方正志氏、対談のお相手は東雅夫氏です。
朗読はなかったのですが、「遠野物語remix」の第九十九話のお話など。
そして、あえて朗読から外したその理由なども。大変興味深かったです。

仙台文学館様、荒蝦夷様、ご協力ご来場いただいた皆様。そして黒木あるじ様。
ありがとうございました。

山上進氏のCDとか会場で売っていたのかな、買いたかった(オーツカ・ハル)。

「姑獲鳥の夏」

14/9/10

講談社ノベルスから「姑獲鳥の夏」が刊行されたのが、1994年の9月5日。
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先日、厨子王もツイートしておりましたが、刊行20年周年をむかえました。

ということは厨子王が小説家としてデビューして20年。
それを記念して、講談社の厨子王の担当さんがお祝いの席を設けてくださいました。
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講談社のK北氏、K木氏、京極、K城氏。K並びますね。


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ケーキのプレートには「祝20周年」の文字。
配色が「姑獲鳥」カラー。

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初代担当のK木さんから、厨子王に網笠のプレゼントがあったそうです。
網笠かぶらせたら日本一ではないかと。

ちょっと振り返ります。
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「文庫版 姑獲鳥の夏」です。
荒井良氏の張り子がとても妖艶。
実物見る機会がある私は役得だな、などとソフト館で仕事がある度思っています。

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ハードカバーでも出ました。

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分冊もされました。
通勤時に便利。

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特装本です。こちらは非売品。

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直筆のイラスト入りです。
過去のリーディングカンパニーのチャリティオークションでも出品された事があります。落札された方は今でもお持ちでしょうか。

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映画化も。手前はVHS版。

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志水アキ先生の手により、コミック化もされています。
こちらは現在、「怪」にて連載中。

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海外でも読まれています。

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「姑獲鳥の夏」とは違いますが、「うぶめ」は絵本にまで。

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ごそごそ捜していたら、豆本まで出てきました。
映画の前売り券を買った際にもらえたオマケです。

こちらもありましたね。
電子百鬼夜行

まだ何か忘れているものがありそうなのですが、ここらで。
明日から厨子王と一緒に仙台に行ってきます。ご来場いただく皆様よろしくお願いします(オーツカ・ハル)。

ここ最近のご報告。

14/8/27

村崎百郎館完成記念祭にお呼ばれしました。
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場所は西麻布にある「新世界」です。

厨子王は朗読で参加いたしました。
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朗読とエミ・エレオノーラ氏のピアノとGRACE氏のドラムのセッションです。
村崎百郎氏の作品を朗読しました。

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その後のトークショウにも参加。
森園みるく氏と鬼畜娘きめら氏、黒史郎氏も檀上に。
黒史郎氏は、トマトジュースを飲んだり、厨子王の皮グローブをつけたり。

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深川で東雅夫氏と対談。
この模様は「ダ・ヴィンチ」11月号に掲載されます。

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その後、近くでおこなわれていた「おばけ縁日」に立ち寄りました。

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ここは東雲騎人氏の「妖怪おみくじ」ブースです。

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小吉。

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福引ブースにて一時間ぶりに東雅夫氏と再会。商品を500円分買うと福引券が一枚もらえます。7回くらい回して、すべて4等賞。
4等賞は妖怪イラストの栞だったように思います。うろ覚えですみません。
最近のご報告でした。もうすぐ仙台ですね、よろしくお願いします(オーツカ・ハル)。

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私の戦利品。

BS11「宮崎美子のすずらん本屋堂」

14/8/15

BS11「宮崎美子のすずらん本屋堂」に出演します。
放送日は8月22日(金)22:00-22:54です。
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二度目の出演です。前回は第一回のゲストでした。
収録時間は違いましたが、東雅夫氏も出演いたします。

今回は「遠野物語拾遺retold」をとりあげてくださいました。
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朗読もいたします。
放送は、8月22日(金)22:00-22:54です。お見逃しなく。
この日は撮影終わって、神保町、吉祥寺、渋谷へと強行軍(オーツカ・ハル)。

虚言少年張り子撮影

14/8/04

土曜日に集英社から刊行予定の文庫版「虚言少年」用の張り子撮影がソフト館にておこなわれました。
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アップの写真も載せたいのですが、皆様は発売日までお待ちくださいませ。
私世代にはとても懐かしいあるアイテムが。

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屋上でも撮影しようという話になり、向かう途中の三階では、KADOKAWA O川氏が大福を食べながら内職をされていました。

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雲間から太陽が出る瞬間を待ちつつ撮影。
猛暑の中おつかれさまでした。

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台湾の独歩文化さん用にサイン色紙も作成。
繁体字版の『死ねばいいのに』発売記念用のプレゼント企画とのことでした。

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その前日の金曜日ですが、英語版「遠野物語」の訳者であるロナルド・モース氏と会談、お食事会がありましたよ。
今年は拾遺の英訳版も刊行されるそうです。

まだ先の話ですが、今年の「怪」イベントは徳島の大歩危でおこなわれますよ。告知はもう少しお待ちください。
妖怪屋敷があるんですよ(オーツカ・ハル)。

夏の妖怪談議

14/7/14

読売・日本テレビ文化センター主催「夏の妖怪談議」が大田区産業ブラザにて、おこなわれました。
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講師は妖怪研究家の多田克己先生、国立歴史民俗博物館名誉教授の常光徹先生、そして厨子王です。

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今回も二部構成。第一部はトイレの花子さんや、口裂け女、のお話など。
第二部は、常光徹先生から魔除けや、まじないについてのお話。

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通常見えないものが見えてしまうというきつねの窓のぞきのお話面白かったです。

拡大するとこうです。
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意外と難しいのですよ。

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満員御礼。
今年で「妖怪談議」は三回目。
来年もありそうな予感(オーツカ・ハル)。

石川近代文学館「怪談えほん原画展」

14/7/11

石川近代文学館さんで行われた怪談えほん原画展開催記念イベント「妖怪えほん百物語」に行ってまいりました。
二部構成になっておりまして、まずは第一部。
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小学生のお子さんを対象にした絵本朗読です。
北陸放送報道局のアナウンサーの白崎あゆみさんにメインの朗読をしていただきました。厨子王はところどころセリフにて参加です。
作品は「いるの いないの」(怪談えほん)「うぶめ」「つくもがみ」の三作品でした。
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「いるの いないの」の朗読が終わったあと保護者からざわめきが。
泣きだす子はいなかったです。

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白崎あゆみ様ありがとうございました。

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「怪談えほん」の原画のほかに、子供たちが書いた妖怪イラストも展示されています。
これは型染作家の北村紗希氏を講師に迎えておこなわれたワークショップで書かれているもので、一枚一枚を繋げて絵巻を作っているそうです。
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第二部は東雅夫氏と「妖怪えほん」トークイベントです。。
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未刊行作品の朗読というサプライズも。

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同時刻別室では、子供たちによる絵巻づくりがおこなわれておりました、。
お子さんたちが描く妖怪の絵がとても良いのですよ。思わず入り浸ってしまいました。

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その絵巻には、東雅夫氏や厨子王も参加します。

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完成。なんと所要時間15分くらいではないかと。
そういえば、この絵巻はどのタイミングで公開されるんでしょう。
そんな情報がはいりましたら、またこちらのコーナーで。
ご来場いただいたお客様、そしてイベントをお手伝いいただいた皆様ありがとうございました。

明後日、13日(日)は大田区産業プラザでおこなわれる「夏の妖怪談議」に行ってまいります。皆様よろしくお願いします(オーツカ・ハル)。

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