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『妖怪造形の技法』

16/7/26

姫路でおこなわれた特別講演会に行ってまいりました。
兵庫県立歴史博物館さんでは、立体妖怪図鑑-妖怪天国ニッポンpart2-という特別展が開催されております。
会期は7月16日-9月11日までおこなわれております。
京極所蔵の張り子も数点展示されております。
この機会に是非是非。

当日、講演前に展示を観に行ってまいりました。
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学芸員の香川様の解説つきです。
写真は特別に許可を頂いて撮影しております。

何枚か貼ってゆきます。
少しでも雰囲気が伝われば。
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姑獲鳥も展示されております。

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張り子とともに運ばれたプラモデルの箱や、京極制作のからかさも展示されております。前にも書きましたが是非実物を見ていただきたい。

公演会場は博物館から少し離れたところです。
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今回の演題は『妖怪造形の技法』です。

館長の藪田さまからの見事なパスをいただきました。
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京極も講演の最中言っておりましたが、展示されていた明治時代の双六の中にとても気になるお化けが。これも是非博物館で。

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その後、少しばかり館長さんと対談、そして質疑応答。
荒井良氏制作の張り子に関する質問も。魅せられてしまうんですよね、わかります。

講演会の後。
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ファインディング・ドリーの看板前で、友人の木場氏と記念撮影。

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ドリーは観ませんでした。

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なんと、絶対に買えないだろうと思っていた荒井さんの張り子のお面を買うことができました。とても嬉しいです(オーツカ・ハル)。

『夏の妖怪談議』

16/7/13

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『夏の妖怪談議』に行ってまいりました。
今年は東京の永田町でおこなわれました。

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この講座も五回目です。

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今回のゲストは京極(ゲストなんですよ)と林巧先生です。
この講座は多田克己先生の講座ですからね。

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林先生がお話になられたタイのメーナーク(メーナープ?)のお話が大変興味深かったです。
多田先生も仰っておられましたが『雨月物語』のようでした。

今年もまだまだあります。
姫路遠野に境港があります。境港は化け大です。告知はこれからかと。
境港には宮部も行きます(オーツカ・ハル)。

張り子達姫路へ出発。

16/7/07

twitterにも投稿しましたが、京極の文庫カバーにて使用されている張り子が5点ほど姫路に旅立ちました。
姑獲鳥や塗仏などが兵庫県立歴史博物館で開催される特別展「立体妖怪図鑑-妖怪天国ニッポンII-」にて展示されます。
開催期間は7月16日から9月11日までです。

あの張子たちを実際に目の前で見る機会は少ない(きっと)ので、是非この機会に。
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美術品を輸送するプロの方々の手により梱包されてゆきます。

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塗仏もこんな姿に。


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京極私蔵のプラモデルも展示されます。

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京極が25年ほど前に作った「からかさ」です。
これはもう是非会場で実物を見ていただきたいのでぼかします。ここまで作り込むのか、っていうくらい作り込まれております。
トップページにある目はこのからかさの目です。

7月23日には京極の講演(pdfが開きます)もおこなわれます。
そして張り子達の作者である荒井良氏の張り子のお面も販売されるようですよ。これはもう絶対に買いたい。開催初日に行ってでも買いたいです。

今週土曜は多田克己先生の「夏の妖怪談議」ですよ。当日券(7/7時点では)も出るようです。皆様のご来場お待ちしております(オーツカ・ハル)。

『東映60周年記念番組』から『かみニャり ごろごろ 猫集会』などなど

16/6/15

先日、調布の深大寺参道にある鬼太郎茶屋にお邪魔してまいりました。
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東映アニメーションの清水慎治様と対談がおこなわれました。
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この模様は東映アニメーション創立60周年記念特別番組 "栄光の60年!勝利の方程式にて放送予定です。
「ゲゲゲの鬼太郎」や水木しげる先生のお話などなど。放送日時などは、まだ予定となっておりますね、アニマックスさん加入しないと観れないんですよねきっと。加入されている方(もしくは加入を検討されている方)は是非是非。

そしてその後、その場でスカパー専門誌三誌の合同取材。
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時間がとれず合同になってしまい申し訳ございませんでした。

そしてその後都内某所で「えほん遠野物語」の取材を、そしてその後、某社と打ち合わせ。
そういえば急遽決まった話なのですが今夏遠野に行く事になりました。また告知します。

続けてしまいます。
6月12日(日)に浅草でおこなわれた『かみニャり ごろごろ 猫集会』に参加してまいりました。
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会場は雷5656会館です。

イベント名称は『かみニャり ごろごろ 猫集会』です。
趣旨などはリンク先をご参照くださいませ。

総合司会は町田尚子様です。
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えほん遠野物語」でもタッグを組みます。冬に発売予定ですよ。

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Izumi氏による『銀次親分物語』(KADOKAWA)や町田氏の最新作『ネコヅメのよる』(WAVE出版)も販売されておりました。
『ネコヅメのよる』ですが、ちょっと不思議な猫世界が垣間見えます。おすすめです。

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豪華顔ぶれです。
波津 彬子様、深谷かほる様、加門七海様。
町田氏がいじり倒します。町田氏の金縛りの解き方に会場盛りあがりました。

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京極は伊藤 潤二氏と二人でトーク、と言いますか町田氏も交えて三人でトーク。
町田氏の司会がホントに凄いんです。町田氏が笑うことで、お客様も(つられて?)笑うという。写真撮るの忘れて私も笑ってました。
メインは猫の話なんですよ。

耳だけじゃないんです。
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肉球もついてます。

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チャリティーグッズの販売もおこなわれました。京極は完全オリジナルのポストカード四枚セットで参加しました。

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最後は皆さん登壇してトーク。加門氏の三本締めにて終了いたしました。
楽しいイベントでした。皆様おつかれさまでした。

7月は姫路に文庫の表紙になっている張り子の何点かと共に遠征します。
あの張り子を実際に見ることのできる貴重な機会ですよ。告知はこれからです(オーツカ・ハル)。

『香美異界談義 -いざなぎ流から妖怪まで-』

16/6/03

高知県に行ってまいりました。
国際日本文化研究センター所長の小松和彦先生と京極との対談がおこなわれました。
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こちらは『ユリイカ』(青土社)7月号用の対談です。この号は特集「妖怪」。
6月27日発売予定です。

そして翌日、香美市教育委員会主催のイベント『香美異界談義 -いざなぎ流から妖怪まで-』がおこなわれました。
高知に来た目的はこちらがメインです。

会場に向かう前に高知県立歴史民俗資料館さんにお邪魔いたしました。
6月26日まで『いざなぎ流の里・物部 -神々と精霊の棲むムラ-』が開催されております。皆様是非是非。
学芸課チーフの梅野氏にご案内していただきました。ありがとうございました。
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もちろん小松先生とご一緒です。

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そして会場の高知工科大学の講堂へ。

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残念ながら天候には恵まれなかったのですが。

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この広い講堂満席です。600名近いお客様がいらっしゃいました。

長いプログラムになっておりまして。
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先ず最初は小松和彦先生の基調講演『いざなぎ流の魅力と文化的価値』です。
私は「いざなぎ流」について予備知識が無かったのですが(スミマセン)、とても面白く拝聴させていただきました。

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京極の講演は『いざなぎ流の通俗的な受容について』です。
いつものように壇上で組み立てられたとは思えないような講演です。
メモをとられている熱心なお客様が多く見受けられました。

そして、物部いざなぎ流神楽保存会の皆様によるいざなぎ流ご祈祷舞と神楽がおこなわれました。
とてもステキな神楽だったので、写真多めに貼ってまいります。

個々の説明はできないのですが、少しでも雰囲気が伝われば。
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と、説明もなく申し訳ないです。
物部いざなぎ流神楽保存会の皆様ありがとうございました。
観ていてとても楽しかったです。

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高知県立大学文化学部教授 橋尾直和先生、資料館をご案内していただいた梅野光興氏、香美市教育長 時久恵子先生も加わり「いざなぎ流」についてのパネルディスカッションがおこなわれました。
コーディネーターは、高知工科大学 経済・マネジメント学群教授 中村直人先生です。

お足下の悪い中ご来場いただいた沢山のお客様、ご参加いただいた先生方、香美市教育委員会職員の皆様、その他関係者の皆様ありがとうございました。

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次回予告(初の試み)。

来週6月12日(日)は浅草で猫です(オーツカ・ハル)。

「マンガをはみだした男 赤塚不二夫」

16/5/18

5月初旬、映画『マンガをはみだした男 赤塚不二夫』トークイベントに行ってまいりました。
プロデューサーの坂本雅司様と対談がおこなわれました。
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「この世に水木しげるがいなければ、関東赤塚会や世界バカ協会を作っていたと思う」
ソフト館には赤塚作品も満載です。
皆様まだ映画公開中ですよ。是非是非。

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坂本様は「巷説ギャグ物語」を読まれてお声がけしてくださいました。

この間リアル南極さんから、ちょっとご連絡を頂いたのですが、『南極』の舞台があるかもしれません。
その際はまた告知いたします。

私は京極から『元祖天才バカボン』のDVD BOXもらったり、映画『天才バカヴォン -蘇るフランダースの犬-』のDVDをもらったり。京極はブルーレイで買い直しております。どちらも最高ですよ。
今ではテレビの横にモニタ置いて気が付くと「元祖天才バカボン」を再生しています。
(オーツカ・ハル)

盛岡にて講演会がおこなわれました(オーツカ・ハル)。

16/4/27

盛岡に行ってまいりました。
NHK文化センター盛岡主催の講演会『遠野物語にみる、生と死』がおこなわれました。
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『遠野物語』や、おしらさま、やまびとや河童の話などなど。

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ご来場いただいた皆様、職員の皆様ありがとうございました。
4月28日には汐文社さんから『えほん遠野物語』が発売されますよ。


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夜、食事に行ったお店が楽しかったです。店員さんによる、盛岡さんさ踊りの披露などが。

イベントはまだまだ続きます。
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7月に兵庫県立歴史博物館で張り子が何点か展示されます。ポスター・チラシ用に学芸員さんがソフト館に撮影にいらっしゃいました。
告知はこれからですが、京極の講演会もおこなわれます。

そして、急遽決まった、ポレポレ東中野トークイベント高知県香美市でのイベントや、浅草でのチャリティトークショーや、多田克己先生の夏の妖怪談議(こちらは東京です)や、昨日決まった遠野(8月です。詳細はこれからです)でのイベントや、9月には境港へ行く予定です。

よろしくお願いいたします(オーツカ・ハル)。

「ありがとう、しげーさん -水木しげる先生を偲ぶ会-」

16/3/17

境港に行ってまいりました。
すでに遠い昔の事のようで忘れかけているのですが、何とか思い出しつつ写真貼ってゆきます。
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境港シンフォニー・ガーデンにて「ありがとう、しげーさん -水木しげる先生を偲ぶ会-」がおこなわれました。
京極も出演いたしました。

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境港の駅前にホテルがオープンしましたよ。

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水木しげる記念館さんにも顔を出してまいりました。

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お買いもの。


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全集のコーナーもございます(←全集のページ更新されておりますよ)。

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がしゃどくろに掴まれる京極。

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KADOKAWA G氏。

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さすが記念館さんです。

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ゲゲゲの妖怪楽園さんにもお邪魔しました。

妖怪楽園さんにある私イチオシの自分の顔が印刷される妖怪フィギュアです。
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私ヴァージョンは、とても気持ち悪いと評判でした。


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水木しげるロードでは高確率で、妖怪に出会えます。

そしてイベント会場の境港シンフォニー・ガーデンへと。
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会場には妖怪ポストが設置されておりました。
たくさんの方がお手紙を投函されてました。

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会場の皆さんで黙とう後、鳥取県知事や、境港市長の弔辞が読まれました。

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水木しげる先生と境港の関わりなどを紹介した映像が上映されました。

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活動写真弁士の坂本頼光氏により、カツメーション(水木先生の作品を無声映画風に仕立てた映像)による、活弁なども。

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とても面白かったです。是非他の作品も観て(聴いて)みたいです。

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楽屋で記念撮影。

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鬼太郎音頭保存会により、鬼太郎音頭の披露なども。
歌われているのは作曲なされた石田光輝さんと演歌歌手の綿貫ゆかさんです。

綿貫さんとも記念撮影。
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ありがとうございました。

そして京極の出番です。
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水木しげる先生の次女の水木悦子さんと対談です。
ご家族ならではの貴重なお話がたくさん聞けました。
この角度からしか写真がないのは、会場に人が溢れていて一歩も動けなかったからです。

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境港市の中学校のブラスバンド部の生徒による「ゲゲゲの鬼太郎」の演奏です。

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そして、アイドルユニット「チェリップ」と会場の皆さんによる献歌ドラマ「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」の合唱がおこなわれました。

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最後は水木しげる先生の奥様、武良布枝様よりお言葉をちょうだいいたしました。

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とても楽しい充実した偲ぶ会でした。

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京極と宮部と仙台へ行ってまいります(オーツカ・ハル)。

新潮講座

16/2/19

昨日、2月18日新潮社主催の新潮講座に行ってまいりました。
「京極夏彦、創作の作法を語る」です。
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平日の夜にもかかわらずたくさんのお客様がいらっしゃいました。
早々に予約でいっぱいになってしまったそうです。

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創作について語る講座の講師というのは初めてではないかと。

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京極がホワイトボードを使うのも私は初めて見ました。絵本についてのお話も。

何年かしたら効いてくる呪いの講座でした(笑)。

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当日、急遽サイン会がおこなわれる事に。書籍に限りがあった為ご購入できなかった方もいらしたと聞きました。申し訳ございません。

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受講された皆様、新潮社様ありがとうございました。

急に決まった話なのですが近いところ(日にち的に)では境港に行きます。
未確定要素ばかりなので詳しくは言いませんが、きっと行きます。平日火曜日の午後です。

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その後の食事会のお店でいただいたお土産(オーツカ・ハル)。

郡山市立美術館

16/2/02

今年最初の遠征に行ってまいりました。
郡山市立美術館で1月23日に講演会がおこなわれました。
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まだ雪が残っておりました。

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演題は「見えないものを見せるためのいくつかの仕掛け」です。

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満席です。座席数を超える応募があったため、急遽抽選になってしまったようです。
抽選に漏れた方申し訳ございませんでした。

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ずいぶん端折りますが(そうするしかないのですが)、思い込みを減らして、色々なものを素で見るという事がいかに大事なことか、というお話でした。
私いつも目からウロコ落としています。

質疑応答もございました。
一つ目は、ホール正面右側のドアが何分かおきにギーギーゆっていたのです。それに先生気がついておりましたか、という御質問。
二つ目は、『鉄鼠の檻』を書くにあたっての苦労話などございましたか? という御質問。
最後、百鬼夜行シリーズを書くにあたり何故あの時代を選んだのか、という御質問。

どれも気になりませんか(ドアのギーギー含め)?
応答に関しては、また機会ございましたら。

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ルーシー・リー展が開催されておりました。館長の佐治先生にご案内していただきました。
こちらも面白かったです。どの作品もとてもステキでした。皆様是非是非。
ご来場くださった皆様、職員の皆様ありがとうございました。

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白鵬。

日曜日は快晴でしたね。終始和やかでステキな会でした(オーツカ・ハル)。

追記。
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予備知識まったく無し(スミマセン)で読んだのですが、『文豪ストレイドッグス外伝』面白かったです。
会う人会う人におすすめしてます。
明日2/3はアニメイト新宿でトークイベントです。

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