1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11   

取材と第3回「パオーンの夕べ」

16/12/02

11月30日はなんだか色々と。
20161131_2.gif
『書楼弔堂』(集英社)のインタビュー取材がおこなわれました。
媒体は「ダ・ヴィンチ」さん。
掲載情報は後々Topページにていたします。

最新作の『書楼弔堂 炎昼』は発売中。
文庫版『書楼弔堂 破暁』は12月16日発売です。

書楼弔堂シリーズの特設サイトもございます。文庫版のカバーがまだ更新されておりませんね。楽しみにしていてください。

場所を移動してナレーション収録のため某スタジオへと。
20161131_3.jpg
『書楼弔堂 破暁』のプロモーション動画に音声収録です。
これはこちらや書店さんで見る(聴く)ことができるようです。
こちらもお楽しみにしていてください。

そして神楽坂へ移動。
20161131_4.jpg
鴎来堂さんにお邪魔させていただきました。
鴎来堂は書籍の校閲を専門にされております。入口の棚には水木しげる漫画大全集や、『虚言少年』や『巷説百物語』などなど、たくさんお世話になっておりました。
いつもありがとうございます。

20161131_12.jpg
講談社コミッククリエイトさん、村上健司氏、坂野公一氏と合流です。

社内の見学もさせていただきました。
20161131_6.jpg

20161131_1.jpg
お仕事中お邪魔してすみませんでした。
京極が持っているのは「今日の誤植」というファイルです。
書籍以外でも誤植を見つけるとファイリングしてゆくというノートです。

20161131_5.gif
本を見ると立ち止まってしまう三人。

イベント会場のかもめブックスさんに移動です。
20161131_7.jpg
水木しげる漫画大全集刊行記念イベント「第3回 パオーンノ夕べ」がおこなわれました。

そしてこの日は水木しげる先生の一周忌でもあります。
皆で黙とうです。

20161131_8.jpg
突発的におこなわれたイベントにもかかわらず会場は満席です。

20161131_9.jpg
イベント会場にいらっしゃった方々だけが聞ける水木しげる先生の漫画の凄さ、偉大さ、そして編集委員の方々の苦労話。全集買わずにはいられないです。
財布のヒモをゆるめつつクリックしてください。水木しげる漫画大全集

20161131_10.jpg
特別に日比谷花壇さんご協力により、特別スイーツがご用意されておりました。
ご来場いただいた皆様、関係各社様ありがとうございました。
濃い一日でした。

翌日会社に来てふと「水木しげる漫画大全集 『ガロ』掲載作品」を開いて読んだ「五円玉」という作品にはまりました(オーツカ・ハル)。

神保町が続きます。

16/11/07

11月6日(日)神保町にある東京古書会館にて、『虚実妖怪百物語』発売記念イベントがおこなわれました。
その前に書店さんを回り書籍にサインをいたしました。
目の前に座っているのは、KADOKAWAの似田貝大介氏。
jinboutyou_20161107_01.jpg
『虚実妖怪百物語』には実在の作家さんや、実在の編集者さん達がたくさん出てまいります。

写真に写っているのはごく一部の方なのですが、せっかくなので『本の旅人』に掲載されていた『虚実妖怪百物語』内での設定の説明文つけてゆきます。

似田貝大介:元『幽』編集者。役に立つような立たないような適当な男。

jinboutyou_20161107_02.jpg
たくさん書きました。
書店様、お仕事中お邪魔してしまい失礼いたしました。
引き続きよろしくお願いいたします。

jinboutyou_20161107_03.jpg
そしてイベント会場へ。
いつもいらっしゃる多田克己氏は今年は欠席です。外国に行かれているそうです。

多田克己:妖怪研究家。妖怪が出現し始め、世間が妖怪を白眼視し始めてもやっぱり妖怪が好き。戦力外。

jinboutyou_20161107_04.jpg
今年も打ち合わせはございませんでした。

村上健司氏や、黒史郎氏、KADOKAWAの郡司氏もご登壇。
皆さんもちろん『虚実妖怪百物語』に登場いたします。

村上健司:ライター、妖怪探訪家。妖怪排斥運動が激化し始めると全日本妖怪推進委員会世話役として地下にもぐり、活動する。

黒 史郎:ホラー小説家。妙なものに取り憑かれ身動きが取れない状態になる。

郡司 聡:元『怪』特別編集顧問。切れ長の目が威圧的な、KADOKAWAの偉い人。

jinboutyou_20161107_06.jpg
今回は、平山夢明氏が特別ゲスト出演。
竜巻のような方です。独壇場です。
古書会館でこんなに笑い声が響いたのは、初めてではないでしょうか。

平山夢明:
どんな状況下でもペースが変わらないので頼りになるような気もするが、実は...。

ガベージ終わってしまってお会いできる機会が減ってしまったので嬉しかったです。
無垢の祈り』を観たいんです。

jinboutyou_20161107_07.jpg
平山氏と京極に挟まれて壇上でストッパ(水なし一錠で効く)を飲む黒氏。

京極夏彦:
小説家。何が起きてもブレずに「不思議なことはない」と言い張るが、全日本妖怪推進委員会肝煎として追われる身に。

皆さんがどのような活躍をされているのかは、是非本書でお確かめください。
いつものように内容に触れずにすみません。『序』が売り切れている書店さんもあるようです。
きっとまた並び始めるはずです(オーツカ・ハル)。

神保町ブックフェスティバル

16/10/31

10月29日(土)/30日(日)神保町ブックフェスティバルがおこなわれました。
20161031_bookfes_01.jpg
今年もにぎわっておりました。
歩くのがやっとです。

20161031_bookfes_04.jpg
私が行ったのは初日の11時頃なのですが、その頃には全日本妖怪推進委員会のショップには行列ができておりました。
写真を撮る隙間もなかったです。

20161031_bookfes_02.jpg
暫く待ってようやく撮れた一枚。
京極は店長さんの横でサインを書きながら販売です。

20161031_bookfes_05.jpg
京極は境港のイベントで販売されていた「霊の故郷(みたまのくに)」にサインをしておりました。書籍未収録作品です。
行列の皆さんのお目当てはこれだったのでしょうか。

20161031_bookfes_06.jpg
『書楼弔堂 炎昼』11月25日発売です。よろしくお願いいたします。

きっと来年もあります、そして来年も京極は参加します。
このイベントは貴重な一品手に入れるチャンスなんですよ。

私は早めにお暇して通い詰めている大日本絵画さんのブースへ。豊作でした。

おまけ写真(見たことあるよ、という方にはごめんなさい)。
世の中ハロウィンで盛りあがっていますね。
20161031_daiseisou_01.jpg

20161031_daiseisou_02.jpg

20161031_daiseisou_03.jpg

20161031_daiseisou_04.jpg
映画『妖怪大戦争』に出演した際の写真です。
作家スタッフ皆で出ました。
2004年のフォルダに入っておりました。懐かしいです。

『虚実妖怪百物語』が売れ行き好調で品薄になり、未だに現物を見ておりません(序も破も、もちろん急も)。早く読みたいです(オーツカ・ハル)。

虚実妖怪百物語

16/10/17

いよいよ今週末から三週にわたり刊行されます。
虚実(うそまこと)妖怪百物語 序・破・急』。
先日、「ダ・ヴィンチ」用の著者インタビューがおこなわれました。

usomakoto_intervew_1017.jpg
オビにもありますが『虚実妖怪百物語』は京極史上最長なのです。

書店さんにより配本が前後するかもしれませんが、

10月22日『虚実妖怪百物語 序
10月29日『虚実妖怪百物語 破
11月5日 『虚実妖怪百物語 急

と今週末から毎週刊行です。
11月末には『書楼弔堂』の続編も刊行されますよ(オオツカ・ハル)!

怪フォーラム 2016 in とっとり

16/9/15

今年の怪フォーラムは鳥取県境港市でおこなわれました。
いつものように写真を貼ってまいります。
もうすでに記憶が失われつつあります。あとでコメント追加したりするかもしれません。
kwaiforum_0915_01.jpg
前日入りいたしました。

kwaiforum_0915_03.jpg
水木しげるロードのこういう感じがいいですよね。

kwaiforum_0915_06.gif
こういう感じです。

kwaiforum_0915_04.jpg
鬼太郎さんとも出会えます。

kwaiforum_0915_05.jpg

kwaiforum_0915_07.jpg

水木しげる記念館さんにお邪魔しました。

kwaiforum_0915_09.jpg
物販用のサイン書きです。

kwaiforum_0915_08.jpg
一つとして文言はかぶっておりません。
ご購入された方、世界で一冊ですよ。

kwaiforum_0915_11.jpg
唐突に翌日ですみません。お化け大学校特別講義第1限用のリハーサルです。
パーカッショニストの渡辺 亮さんです。渡辺さんには第11回Reading Companyでもお世話になっております。

お詫びです。
第1限に参加予定だった宮部が諸事情により参加できませんでした。
ご聴講いただいたお客様、関係各社様心よりお詫び申し上げます。
誠に申しわけございませんでした。

kwaiforum_0915_13.jpg
急遽、山陰放送アナウンサーの秦まりな氏に宮部の代役をお願いいたしました。
突然のお願いお引き受けくださり本当にありがとうございました。

kwaiforum_0915_12.jpg
渡辺さんはいつ見てもかっこいいんです。

kwaiforum_0915_14.jpg
久しぶりにお化け大学購買部の店長さんともお会いできました。

kwaiforum_0915_16.jpg
山陰放送さんのテレビ取材も受けました。

kwaiforum_0915_17.jpg
合間合間に物販です。

そして第1限本番です。
kwaiforum_0915_43.jpg
演目は京極が以前書き下ろしたもの妖怪朗読劇『霊の故郷(みたまのくに)』です。

kwaiforum_0915_42.jpg

kwaiforum_0915_40.jpg

kwaiforum_0915_39.jpg
秦さんの朗読、渡辺さんの演奏素晴らしかったです。
京極は8人を演じ分けました。

その後、関係者、化け大の生徒さん方による交流会がおこなわれました。
kwaiforum_0915_19.jpg
マジカル河童ちゃんもおりましたよ。

kwaiforum_0915_21.jpg
写真掲載のご許諾ありがとうございます。

写真をご提供くださった化け大生徒さん方々ありがとうございました。
その後、京極と一緒に挨拶に行った際に撮影する事ができました。

kwaiforum_0915_20.jpg
そこでも物販です。
何故か天理大学のトートバッグを販売しておりました。

そしてまた唐突に翌日。
kwaiforum_0915_22.jpg

開会セレモニーです。
kwaiforum_0915_23.jpg

kwaiforum_0915_24.jpg
鳥取、岩手、徳島の三県知事、水木しげる先生の奥様の武良布枝様もご登壇されました。
荒俣宏先生や、小松和彦先生もご一緒です。

kwaiforum_0915_27.jpg
第3限の『水木大先生の思い出』に、荒俣先生、KADOKAWA 郡司氏と登壇いたしました。
モニタに映る写真を観ながら大先生の思い出を語り合います。

kwaiforum_0915_28.jpg
お化け大学購買部にて、荒俣先生のサイン色紙入り書籍のセット販売もおこなわれました。

kwaiforum_0915_29.jpg
買いたい衝動を抑えながら撮影しているのです。

kwaiforum_0915_30.jpg
妖怪大行進準備中の妖怪達。

kwaiforum_0915_31.jpg
河童とハイタッチ。

kwaiforum_0915_33.jpg

kwaiforum_0915_34.jpg
人力車に乗った武良布枝様を先頭に県知事さんや化け大教授、妖怪達、そして伝統芸能チームと練り歩きです。

kwaiforum_0915_37.jpg
化け大教授、県知事による「怪遺産大談議」がおこなわれました。

と、ここまでで「怪フォーラム 2016 in とっとり」終了です。
実際は写真で紹介したイベント以外にも、たくさんの催し物が行われております。
鳥取、岩手、徳島の三県の伝統芸能の披露などもあったようです。

来年は徳島です。またお餅もまくかもしれませんよ。
駆け足で写真貼ってまいりました。誤字脱字や記憶が蘇ったりしたら削除したり追加したりするかもしれません。何か大事な事忘れているような気がするのです...。
皆様ありがとうございました(オーツカ・ハル)。

kwaiforum_0915_kappasan.jpg
マジカル河童ちゃんの直筆サイン入りお名刺をいただきました!

本日発売です(9月8日)。

16/9/08

『完本 百鬼夜行 陰』『完本 百鬼夜行 陽』が本日(9月8日)発売です。
(地域によっては発売日が異なることがございます)
早いところでは、昨日の夕方から棚に並んでいたようですね。
hyakki_you_0908_01.jpg
オビ左部分に 期間限定「京極夏彦 朗読動画」を見よう! とあります。

現在、特別動画が配信されているのです。
期間は12月末日までのようです。

オビめくるとQRコードが載っているのです。
そのQRコードをリーダー(いまは標準でスマートフォンや、タブレットについているのでしょうか? 私は無料のリーダーをダウンロードしました)で読み取ります。
きちんと読み取れると下の画面が表示されますよ。

IMG_3838.jpg
京極の朗読が聴けるのです。ちゃんと『陰』と『陽』別ものですからね。
ご購入された方は是非聴いて(観て)ください。

今週末は「怪フォーラム2016 in とっとり 世界妖怪芸術祭」ですよ。
よろしくお願いします(オーツカ・ハル)。

遠野文化フォーラム『遠野物語』の新時代

16/8/26

岩手県遠野市に行ってまいりました。
「遠野文化フォーラム『遠野物語』の新時代 -平地人を戦慄せしめよ-」が開催されました。
と、講演・シンポジウムと続くのですが、その前に遠野文化賞の贈賞式がおこなわれました。
この度、京極が遠野文化賞を受賞いたしました。その贈賞式がおこなわれました。

【遠野文化賞】受賞理由です(会場で配布されたパンフレットより)。
 平成25年に柳田國男の『遠野物語』を読み解き、再構成して「同じ内容の違う作品」を作ることを試みた『遠野物語remix』を出版。平成26年には「遠野物語拾遺」を独立した作品と捉えて、「語り直し」という手法を用い再構築した『遠野物語拾遺retold』を出版した・
 また、平成28年4月からは「えほん遠野物語」シリーズ『やまびと』『まよいが』『かっぱ』『ざしきわらし』の刊行を開始している。
 これらの一連の作品は、若い世代を刺激し、『遠野物語』に新たな可能性を芽吹かせ、『遠野物語』から「遠野の物語」への飛躍につながるものとして、遠野文化賞の目的である「文化を活かした元気なまちづくり」にふさわしいものである。

と、パンフレットにはございました(全部KADOKAWAさんですね)。

toono_0821_02.jpg

遠野市長の本田敏秋様より記念の盾をいただきました。

toono_0821_03.jpg
ありがとうございます。

toono_0821_05.jpg
京極のスピーチです。

その後、「遠野遺産」の認定式や、「語り部」の認定式などもおこなわれました。
toono_0821_12.jpg
皆様おめでとうございます。

そして基調講演です。
toono_0821_07.jpg
演題は「遠野物語×柳田國男『遠野物語』」です。

そしてシンポジウムへ。
toono_0821_08.jpg
学習院大学文学部教授、遠野文化研究センター所長の赤坂憲雄氏、立正大学文学部教授 三浦佑之氏、そして文芸評論家、アンソロジストの東雅夫氏と京極の四名によるシンポジウム「『遠野物語』の新時代」がおこなわれました。

その後、一般の方もまじえての懇親会なども。
toono_0821_11.gif
地元のお料理とお酒をいっぱい堪能させていただきました。
ありがとうございます。

そしてもうすぐ境港ですよ。天気が良いといいですね。
とり急ぎ、写真にてご報告です(オーツカ・ハル)。

『妖怪造形の技法』

16/7/26

姫路でおこなわれた特別講演会に行ってまいりました。
兵庫県立歴史博物館さんでは、立体妖怪図鑑-妖怪天国ニッポンpart2-という特別展が開催されております。
会期は7月16日-9月11日までおこなわれております。
京極所蔵の張り子も数点展示されております。
この機会に是非是非。

当日、講演前に展示を観に行ってまいりました。
0723_himeji_01.jpg
学芸員の香川様の解説つきです。
写真は特別に許可を頂いて撮影しております。

何枚か貼ってゆきます。
少しでも雰囲気が伝われば。
0723_himeji_02.jpg


0723_himeji_03.jpg

0723_himeji_04.jpg
姑獲鳥も展示されております。

0723_himeji_05.gif

0723_himeji_14.jpg
張り子とともに運ばれたプラモデルの箱や、京極制作のからかさも展示されております。前にも書きましたが是非実物を見ていただきたい。

公演会場は博物館から少し離れたところです。
0723_himeji_08.jpg
今回の演題は『妖怪造形の技法』です。

館長の藪田さまからの見事なパスをいただきました。
0723_himeji_07.jpg
京極も講演の最中言っておりましたが、展示されていた明治時代の双六の中にとても気になるお化けが。これも是非博物館で。

0723_himeji_10.jpg


0723_himeji_09.jpg
その後、少しばかり館長さんと対談、そして質疑応答。
荒井良氏制作の張り子に関する質問も。魅せられてしまうんですよね、わかります。

講演会の後。
0723_himeji_11.jpg
ファインディング・ドリーの看板前で、友人の木場氏と記念撮影。

0723_himeji_12.jpg
ドリーは観ませんでした。

0723_himeji_13.jpg
なんと、絶対に買えないだろうと思っていた荒井さんの張り子のお面を買うことができました。とても嬉しいです(オーツカ・ハル)。

『夏の妖怪談議』

16/7/13

youkaidangi_0_20160712.jpg
『夏の妖怪談議』に行ってまいりました。
今年は東京の永田町でおこなわれました。

youkaidangi_2_20160712.jpg
この講座も五回目です。

youkaidangi_1_20160712.jpg
今回のゲストは京極(ゲストなんですよ)と林巧先生です。
この講座は多田克己先生の講座ですからね。

youkaidangi_3_20160712.jpg
林先生がお話になられたタイのメーナーク(メーナープ?)のお話が大変興味深かったです。
多田先生も仰っておられましたが『雨月物語』のようでした。

今年もまだまだあります。
姫路遠野に境港があります。境港は化け大です。告知はこれからかと。
境港には宮部も行きます(オーツカ・ハル)。

張り子達姫路へ出発。

16/7/07

twitterにも投稿しましたが、京極の文庫カバーにて使用されている張り子が5点ほど姫路に旅立ちました。
姑獲鳥や塗仏などが兵庫県立歴史博物館で開催される特別展「立体妖怪図鑑-妖怪天国ニッポンII-」にて展示されます。
開催期間は7月16日から9月11日までです。

あの張子たちを実際に目の前で見る機会は少ない(きっと)ので、是非この機会に。
hariko_20160707_1.jpg
美術品を輸送するプロの方々の手により梱包されてゆきます。

hariko_20160707_4.jpg
塗仏もこんな姿に。


hariko_20160707_3.jpg
京極私蔵のプラモデルも展示されます。

hariko_20160707_6.jpg
京極が25年ほど前に作った「からかさ」です。
これはもう是非会場で実物を見ていただきたいのでぼかします。ここまで作り込むのか、っていうくらい作り込まれております。
トップページにある目はこのからかさの目です。

7月23日には京極の講演(pdfが開きます)もおこなわれます。
そして張り子達の作者である荒井良氏の張り子のお面も販売されるようですよ。これはもう絶対に買いたい。開催初日に行ってでも買いたいです。

今週土曜は多田克己先生の「夏の妖怪談議」ですよ。当日券(7/7時点では)も出るようです。皆様のご来場お待ちしております(オーツカ・ハル)。

   1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11