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「怪と幽 Vol.001」創刊記念イベント

19/5/29

5月12日に 『怪と幽』(KADOKAWA)の創刊を記念したトークイベントがおこなわれました。
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会場は神保町にある東京堂書店さん。

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元号が変わってすぐのイベントでした。

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東雅夫氏、朱野帰子氏、そして『怪と幽』編集長の似田貝氏も急遽登壇する事になりました。

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東雅夫氏は「文豪たちの幽と怪」という論考をご執筆されます。今回第一回でとりあげられているのは太宰治です。

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朱野帰子氏は、妖怪小説「このオフィスには妖怪がいる」を寄稿されております。
幽霊になるための手続きを気にされておりました。
朱野氏原作の「わたし、定時で帰ります。」も絶賛放映中です。

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『巷説百物語』が帰ってまいりました。『遠(とおくの)巷説百物語』舞台は遠野です。
創刊号では、『巷説百物語』の特集もされております。杉江松恋氏による「巷説百物語Reboot!!」がには、「巷説百物語」の世界観、全作品を振り返るおさらい、主要人物相関図は目から鱗が落ちました。是非これは読んで(見て)頂きたいです。

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編集長が神妙な面持ちしているなあ、と撮影した瞬間に、東雅夫氏にすぐさま「神妙な顔しているけど、何も考えていないだろ」と指摘されていました。
ここだけよーく覚えています。

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渡された一枚。

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東雅夫氏から「はなむけの言葉」が送られました。
出版社、書店さんだけでなく、読む(買う)側も胆に銘じなければなあ、というお言葉です。

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これは会場にいらしたお客様に寄せ書きをして抽選でプレゼントされました。

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そして著者自ら書籍の販売なども、最近この流れが多いですね。

ご来場いただいた皆様、各関係者、ご登壇いただいた皆様ありがとうございました。
そして編集長『怪と幽』創刊おめでとうございます。
なんと次号の特集は「ムーと怪と幽(仮)」。楽しみにしております。

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先日の会見は一瞬だけ覗きにゆくことができました(オーツカ・ハル)。

「百鬼夜行シリーズ」3ヵ月連続刊行記念対談

19/5/09

4月20日(土)東京ミッドタウン日比谷にて、「百鬼夜行シリーズ」3ヵ月連続刊行記念対談 京極夏彦と、数多くの京極作品のブックデザインを手がけておられますブックデザイナーの坂野公一氏との公開対談です。

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会場近くにあった電光パネルです。

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講談社、KADOKAWA、新潮社 三社の三京祭の一環のイベントです。

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今(5月9日現在)はまだ『今昔百鬼拾遺 鬼』(講談社)しか出ていませんが、今月の24日は『天狗』(KADOKAWA)、そして6月26日には『河童』が発売されます。

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ちなみに坂野氏は宮部の『ここはボツコニアン』や大沢の『新宿鮫X 絆廻廊』なども手掛けておられます。

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すでに皆さんご存じかもしれませんが、カバーのお面をかぶった少女は女優の今田美桜さんです。
「FRIDAY」5/3号で公開されました。

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お面は造形作家のさろきちさんによるものです。
amazonの京極の著者ページを見ると、写真は小さいですが三冊並んでいて綺麗にご覧になれますよ。
京極の写真も差し替えました。そのついでに写真下にある「フォローする」ボタンを是非ポチっとお願いします。

坂野さんが作ってこられた画像が面白いんです。
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最強伝説! って何だろう、と考えていたのですが...。

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こちら。過去最狭! このタイミングでシャッター音が鳴り響いておりました。今回は写真撮影自由というイベントでした。

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これは京極のデビュー25周年記念 限定特装版のプロモーション映像。

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かなり話題になっておりましたが、『本革金箔装 姑獲鳥の夏』です。

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こちらのデザインももちろん坂野氏によるものです。箱もステキですよ!
ご購入はこちらから! 著者見本なども無いようです。もちろん事務所にも見本は届きません。

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トークが終わるとサイン本のお渡し会なるものが。イベント開始前にサイン本が販売されておりました。その本を一度坂野氏に預け、そこから京極の手に渡り、そしてまたお客様のお手元に、という流れです。

ご来場いただいた皆様、関係各社様、そして、Welle design 坂野公一様ありがとうございました。とても楽しかったです。大型連休を挟んでしまい、忘れてしまっている個所が多々あります。すみません。

おまけ写真です。
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今田美桜さんのカバー写真撮影時の写真です。
さろきち氏と京極。

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坂野氏と京極。

(オーツカ・ハル)

ここ最近のご報告です(オーツカ・ハル)。

19/3/13

先月、伊勢丹新宿店にて、講談社×ISETAN ミステリーイベント特別講座 第二弾 京極夏彦「ミステリーというミステリー」がおこなわれました。
あっというまにチケットが完売してしまったため「大極宮」イベント情報で告知が間に合いませんでした。誠にすみません。

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サイン本の販売もありました。

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この日はミステリーについて語りました。

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お客様も写真撮影自由なイベントでした。

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サイン本の販売もおこなわれました。著者自ら販売。

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ご購入いただいたお客様と写真撮影も可、と普段はないです。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

ここに至るまでの苦労。

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その数350冊近く。

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乾かすスペースを少しでも確保するために、書籍を立てて乾かします。
京極の本ならではです。

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その場にいると忙しいのでまわり見る余裕ないのですが、写真で見るとすごいですね。
新宿だけでなく、伊勢丹京都店でも販売されたそうですよ。

そして先日は姫路に行ってまいりました。
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姫路市市民会館にて、第三十一回 和辻哲郎文化賞授賞式がありました。
その授賞式後の特別講演に呼ばれました。

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800名近く収容できるホールです。
ご聴講いただいているお客様は500名ほど。メモをとられているお客様が沢山いらっしゃいました。

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演題は「物語と小説 怪しさを語る事」でした。

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姫路文学館のスタッフさん・ボランティアの皆さんと記念写真。
ご聴講いただいた皆さん、姫路市・姫路文学館の職員さんありがとうございました。

この夜は宿の近くにあるお店で、ちゃんこ鍋を食べました。お店の名前は「力士料理 大亀山」さんです。どすこい唐揚げ美味しかったです。
最近帰ってきて写真のフォルダ見て思うのですが、もう少し頻繁に撮らなければと反省してます。昔のほうが撮っていた気がします。すみません。

話し変わりますが、今年横浜そごう美術館で「水木しげる 魂の漫画展」が開催されますよ。
会期は6月8日(土)から7月7日(日)までです。
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何故、この情報を私がここで、その続きはちよっと待って、のアクリルスタンド(オーツカ・ハル)。

島根県立石見美術館様より。

19/2/12

昨年末に島根県立石見美術館内「グラントワ」で開催された「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」のご担当者さんからあるものが送られてまいりました。
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こちらです。大入袋を頂きました。

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目標人数の9,000人を上回ったため、関係者に大入袋が配布されたそうです。
〝祝 入場者9,762名達成〟
おめでとうございます。
京極分だけでなく我々スタッフ分まで。お気持ちが嬉しいです。
ありがとうございます。

そしてこちらも。
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オリジナルコースターです。

こちらの展覧会のお知らせシオリ。
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の裏にある。
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このクイズに正解した方全員に配布されたコースターでした。
私は正解わからずです、申し訳ないです。

姫路が迫りつつありますね。新幹線のチケットを手配しなくては(オーツカ・ハル)。

怪フォーラム 2019 in 京都

19/1/28

1月26日(土)、27日(日)に怪フォーラム 2019 in 京都に行ってまいりました。
※先日の三省堂さんのイベント記事と前後してしまいます。すみません。

今回も写真多めで、コメント少なめです。
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会場は京都国際マンガミュージアムです。館長は荒俣宏先生です。

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京都入りは25日(金)この写真はリハーサルです。

26日(土)初日。
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本番前に虚無僧。口元は見えるんだ、と思ったのですが尺八吹くんですよね。

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今年はマジカル河童ちゃんと同じく岩手まるごとおもてなし隊の さんさの舞姫 サクラ凛ちゃんも参加してくださいました。

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綺麗なステージでした。

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荒俣宏館長のご挨拶。

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「怪」遺産三県からのゲストご紹介と各県のPRです。
岩手のおもてなし隊メンバー。

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鳥取県からは鬼太郎達。

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徳島県 山城・大歩危妖怪村の妖怪達も参加。

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お化け大学特別講座開始です。先ずはトップバッターは京極『巷説百物語』から「帷子辻」の一節を朗読。

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その後、化け大講師陣による講座開始。

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と、その前に広島県三次市から今年4月に開館予定の三次もののけミュージアムの広報担当の方によるPRタイム。今年、行く事になっているようななっていないような。

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小松和彦先生にもご登壇ご参加いただき、多田克己先生の京都の鬼門について、村上健司先生による京都の妖怪スポットのお話しです。

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そして午後から「妖怪大談議」です。

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「宏の部屋」。

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岩手県 達増拓也知事。

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鳥取県 平井伸治知事。

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徳島県 飯泉嘉門知事。
 
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各県のPRや荒俣先生とのトークセッションがおこなわれました。

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後方の席の方からは見えていなかったと思うのですが、舞台前方に大きな木の箱が置いてあるんですね。

その中からこの方。
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からす天狗さんが飛び出すんです。広島 三次市のPRをされてゆきました。
威勢のよい方で写真掲載のご許可をお願いしたところ、私フリー素材ですから、と仰っておられました。またどこかでお見かけできるといいなあ。

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そして唐突に翌日。店長さんもいます。

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この日は午後から荒俣宏館長の節分おばけ★仮装百鬼夜行がおこなわれました。
左が京極、右は小松和彦先生です。

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多田克己先生も仮装。

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村上健司先生の見てしまってはダメなもの感にかなりはまってしまいました。

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各種妖怪が集まってまいりました。

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凄いです。

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総勢140人と聞きました。

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京都国際マンガミュージアムから二条城まで歩きます。
この真ん中にいる長い髪の妖怪の方も独自の雰囲気を醸し出していておもしろかったです。

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すごいクオリティです。

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KADOKAWAさんも参加。

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二条城で記念撮影。

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140人は写す事ができないので、とりあえず中心の方々を。

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その後、会場に戻り表彰式がございました。
怪フォーラムの出演者から個別に賞が授与されます。
写真は多田克己賞を受賞された方です。

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そしてこの方、京極夏彦賞です。

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おめでとうございます。

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そしてこの方が最優秀賞です。
荒俣宏館長から表彰状が授与されました。
理由を聞いて納得しました。妖怪の方々各自番号のついたパスを首から下げているのですが、この方の番号が1番なのです。受付(当日の)時間の二時間前には到着されていたそうです。
前日京都では雪が積もりました。
おめでとうございます。

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そして締めに立命館大学の太鼓部の方による演奏がおこなわれました。

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荒俣宏先生をはじめ、講師の皆様、、各関係者、ご参加された皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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私の京都の思い出。
京都限定のユウレイロボ(オーツカ・ハル)。

島根県立石見美術館講演会「水木さんの素・妖怪の元」

18/12/19

島根県益田市にあります島根県立石見美術館(グラントワ)さんに行ってまいりました。
ものすごい数の瓦に覆われた綺麗で大きな施設でした。
12月1日から2019年1月28日まで開催されている「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」の初日に京極の講演会がおこなわれました。
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今年は色々行きましたね。

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今年の遠征はこの美術館さんで最後でした。

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今回の演題は「水木さんの素・妖怪の元」でした。


このタイミングでよみうりカルチャーさんからメールがあった事を思いだし、来年の「夏の妖怪談議」の日程の件で担当者さんとお話ししました。7月半ばくらいに、というお話しできっと来年もあるように思います。多田克己先生にはこの連絡が届いているでしょうか。

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講演の後、職員さんが観光に連れていってくださいました。益田市には柿本神社が二つありまして我々が行ったのは戸田柿本神社です。柿本人麿生誕の地とここにありました。

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観光楽しいです。

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柿。

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グラントワさんが瓦で覆われていましたが、益田市は瓦が有名なんですね。

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なんだかとてもよかったです。

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海にも行きました。

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干潮時にだけ行ける衣毘須(えびす)神社です。グラントワでミスターチルドレンがコンサートをした際に、この神社の話をされて一時たくさんの観光客がここを訪れていたそうです(学芸員さん談)。
ちょうど潮が引いていたので神社に歩いて行く事ができました、って、あれ! 巷説?

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自動販売機のコインの投入口のような穴が開いており、お賽銭はそこにいれる事ができます。

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猫島です。猫が背中まるめている姿のように見える、ので猫島、と案内板にありました。

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また来てみたいのですが、陸路も空路もアクセスが厳しく。二泊三日とかのスケジュールで飛行機を使い観光タクシーを使うと良さそうな気がします。宿泊施設が比較的安価だったように思うので、トータルで考えれば、と前向きに。

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職員さん達とお疲れ様会をいたしました。
会場にいらしていた皆さん、職員の皆さんありがとうございました。また何かありましたらお声がけください。
観光の報告みたいになってしまってすみません。

話し変わってしまいますが、百鬼夜行シリーズフレグランスを手がけている銀座のprmaniacs(プリマニアックス)さんに行ってまいりました。
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中禅寺敦子、鳥口守彦のフレグランスが発売中ですよ。
明後日は忘年会です(オーツカ・ハル)。

ポーラ美術館「京極夏彦×志水アキ もっと! つながルドン!」

18/12/13

ポーラ美術館に行ってまいりました。秋の箱根です。紅葉です。温泉です。渋滞です。
10時に京極の仕事場を出て途中で志水アキ先生とも合流。ポーラ美術館に到着したのが18:00時でした。
簡単なスケジュール表を書いていたのですが14:00頃到着と書いておりました。私の何も考えていない感が怖いです。展示の下見に打ち合わせと書籍にサインもと書いておりましたが、全て翌日にしていただきました。
志水先生はコミック『鉄鼠の檻』を30冊を宿に持ち込みサインしてくださいました。
時間をかけてものすごく丁寧に書いてくださっておりました。購入できた方が羨ましいです。

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トークショー前にルドン展を下見です。

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学芸員さんの解説つきです。


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そして本番。ポーラ美術館さんは明るくて綺麗な美術館でしたね。

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会場横見るとこんな景色でした。

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京極の初めての告白(思い出のお話しです)に驚愕する皆さん(私も)。

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志水先生の『鉄鼠の檻(このリンク先の情報は昔のものですが、試し読みができますよ)』の坊主書き分けのお話しも面白かったです。コミックお勧めです。

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このイベントの担当者さんへのサインです。ありそうで無かったサイン。
美術館のスタッフの皆様、紅葉シーズンの最中に来ていただいた皆様ありがとうございました。
皆さんスムーズに帰れましたでしょうか。我々は5時間ほどで帰れました。
志水先生とFalloutのお話しも少しできて嬉しかったです。

来週はどこかで石見更新します(オーツカ・ハル)。

現地で買ったものを紹介するスペース。
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美術館のミュージアムショップで販売されていた駒形克己さんの御本。

立命館大学講演会「小説家という仕事」

18/12/07

11月18日に京都の立命館大学さんで講演会がおこなわれました。
更新している今は12月7日です。今年の遠征は色々ありすぎてもうずいぶん昔の事のような気がしています。
順番に更新してゆきます。

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講演は午後からで、時間に余裕があったので観光しました。

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新潮社のT山氏も一緒です。

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観光感ただよってます。

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これから講演会です。

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たくさんのお客様。

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今回の演題は「小説家という仕事」。
もう何年も京極と一緒に遠征しておりますが、一度として同じ話をした事はありません。
多分何度も書いておりますが、登壇して年齢層見ながら話す内容を考えます。

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「小説と物語は違うんです」
終了後、サイン本の抽選会もおこなわれました。

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PENクラブの部長さんから花束いただきました。

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主催の立命PENクラブのメンバーです。
聴講してくださった皆様、立命PENクラブの皆さまありがとうございました。
この後ろに箱根のポーラ美術館と島根県石見市にも行ってます。来週更新します(オーツカ・ハル)。

お化け友の会 神保町の集い「絵本とお化け」

18/11/19

イベント多いですね。
11月4日お化け友の会神保町の集い「絵本とお化け」がおこなわれました。
ついこの間の話だと思っていたのですが、すみません。二週間経っておりました。

記憶が朧になってきているので駆け足で。
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この日はこういう始まりでした。

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twitterにもあがっておりましたが、石黒亜矢子さん(今回のイベントのゲストです)、丸山ゴンザレスさん、New Eraさん、佐藤究さん。

どうしてこういうメンバーが集合しているかというと。
こちらを。こういう理由でした。気になった方はこちらからお買い求めください!公式オンラインストアで検索しました。

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お客さん増えていってますよね。

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着帽して登場。今回は絵本がテーマです。

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怖い絵本、トラウマ絵本などなど。
多田克己さんがトラウマになったという「舌切雀」の絵本のコピーを見せていただいたのですが、不思議なイラストでした。

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村上健司さんのご本。すみません、このご本のタイトルが思い出せずで。本を回してもくださったのに。判明次第きちんとここに記載します。

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妖怪えほん「とうふこぞう」(文:京極 絵:石黒亜矢子さん)です。とにかくかわいい絵本です。

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写真だけですみません。皆様ありがとうございました!

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その後も色々と。ソフト館に造形物が集合して撮影大会。荒井良さん、天野行雄さん、山下昇平さんの作品を順番に撮影です。クリスマス近くに見る事ができます。お楽しみに!

この間京極と私は延々と棚を整理。
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この辺りを整理してました。
もう何も置く事できないだろう、という棚だったのに突如現れる空きスペース。凄いんです。京極の整理と整頓。

この後皆で幻の映画「シェラ・デ・コブレの幽霊」の鑑賞会。面白かったです。

そして翌日。
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ムー」さんがいらっしゃいました。1月下旬に黒史郎さんの「妖怪補遺々々」(ようかいほいほい)の刊行が予定されています。そのご本に収録される予定です。

昨日の立命館はできるだけ早めに更新します。とりとめなくてごめんなさい。

おまけ。
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これステキですよ。文:岡林ちひろさん 絵:石黒亜矢子さんの「猫かるた」です。私の携帯電話に入っていた今年の1月の日付の写真でした。意図せず写り込んでいる後ろの本もすごいです(オーツカ・ハル)。

京極夏彦に聞く噂の真実-早稲田巷説百物語

18/11/13

11月3日(土)は早稲田大学の学園祭に行ってまいりました。
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マスコミ研究会さんにお呼ばれしました。
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北門に到着にて合流です。

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人がすごい。まともに歩けない。
会場の真裏で待機です。肉巻きおにぎりが混んでいて買えないので、フランクフルトを買いました。

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今回は講演ではなく、予め募っておいた京極に聞いてみたい質問を聞く、というQ&A形式のトークイベントでした。
マスコミ研究会のお二人が質問を投げかけてくださいます。

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各場所にモニタ配置。親切。

・私は京極先生の作品の中で『書楼弔堂 破曉』がとても好きなのですが、この作品を書くに至った経緯や裏話などがあれば知りたいです。

といった質問や。

・巷説百物語の中の決め台詞とも⾔える「御業奉為(おんぎょうしたてまつる)」はどういった経緯でできたのでしょうか。何か元になるものがあったりしたのでしょうか?

といった事について応えてゆきます。
こういう事を聞けるって、ありそうでなかったですよね。

特別企画ページで今回のQ&Aを公開させていただく、って良いと思いません? マスコミ研究会さんに相談してみます。

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あっという間の二時間。

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会場で配布されたこの冊子には京極の特別インタビューも掲載されています。
今年の予定表見たところインタビューが行われたのは6月18日。3時間にも及ぶロングインタビューでした。

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質問してくださっていた。マスコミ研究会の戸部さんと城さんと記念撮影。
お若い! 色々とご丁寧にありがとうございました。
ご来場いただいた皆様もありがとうございました。楽しかったですね。

この日の最後の質問はお肌のお手入れはどうされていますか? でした。
翌日は神保町古書会館でイベントがあった気がします。また更新します(オーツカ・ハル)。

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