週刊大極宮

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- 第383号 -

2009/1/30

HEADLINE RUMORS 〜 風のウワサ

まるひの野望

 推協麻雀大会(詳しくはSのコーナーをどうぞ)で大沢オフィス卓を囲み、山椒大夫を撃沈させるのが、今回のまるひの野望らしい。
 

燃えよ山椒大夫 〜 大沢在昌のコーナー

日本推理作家協会

 新年会に行ってまいりました。理事長としてこうしたパーティーで挨拶をするのは、たぶんこれが最後ということになります。先週の原稿でもふれましたが、4年間の任期が今年の5月いっぱいで終了するからです。

挨拶

 そのことをことさら挨拶で言ったわけではないのですが、壇上をおりると各社の担当編集者がいっせいに寄って来て、「任期はいつまでなんですか?」
と、なにかこれで任期が終ったら今まで溜めに溜まった鬱憤をオイラにぶつけようとしているのではないかと、一瞬不安になるぐらいの勢いで口々に聞いてきた。
 で、オイラが
「なんでそんなに任期が終る時期が気になるんだ?」
 と問うと、
「理事長職が終ったら、また仕事をたのみたいんじゃないでしょうか」
 との返答。
 オイオイ…ちょっと待て。
 理事長をやっている間、“理事長だから”という理由で仕事を減らしてくれたことがあったのか!?
 …思わず聞き返してしまいましたよ。

 懇親会の後は、乱歩賞作家の薬丸岳さんやK談社の面々と銀座、六本木へと繰りだし飲んで帰りました。まあ、何度も書くようですが…銀座、六本木はほんとに人通りが少なく、不景気をしみじみと感じるしだいであります。
 

ところで…

 今のオイラの楽しみと言えば、3月にカプコンから発売になるゲームソフト『バイオハザード5』。
 昨年暮れに発売になったDVD『バイオハザード ディジェネレーション』を買ってきて観ていたら、特典映像の中にその『バイオハザード5』の予告編が入っていた。めちゃくちゃ面白そうやんけっ!! 思わず関西弁になってしまうぐらいの興奮。
 発売はまだ1ヶ月ちょっと先ですが…すでに「Xbox 360」も準備万端(1年以上前に購入済み)。ソフトの発売を待つのみの状況です。

安寿のがまぐち 〜 宮部みゆきのコーナー

ゲーム女の生きる道

 今週はお休みさせていただきます。

arrow 厨子王の逆襲 〜 京極夏彦のコーナー

★今週は写真が多いぞの巻★
 

◎今週の怪談之怪◎

 もうすでに「WEB 幽」「幻妖ブックブログ」他、出演された方々のブログなどで記事がアップされておりますので、ご承知の方はご承知でしょうし、何よりもすでに第一回の放映がすんでおりますので、何を今更という感じなのではありますが、放映がこの間だったにも関わらず収録もこの間だったわけで、週一更新の大極宮においては、まあ今日のご報告ということになってしまうわけで。
「何をごしゃごしゃ言うてんねん」という方もいらっしゃるでしょうからまあ端的に申しますと、テレビ東京系で放映中の中川翔子さんの番組『しょこリータ』に東雅夫「幽」編集長ほか、「幽」まわりの方々が大挙出演されることになったわけでありまして。
 怪談之怪からは中山市朗作劇塾塾長、bk1怪談大賞の選者であります加門七海さん、山の怪談といえばの安曇順平さん、そしてビックリ、伊藤三巳華さんまでご登場。それから、あんた仕事つまってるでしょうに状態のキクチマスター平山夢明さん。なんという濃いメンツ。
 題して「ホラリータ・ナイト」。
 急な話で編集Rも吸血ママもデスメタルも右往左往しておりました。僕はその日、すでに予定が入っていましたし、そもそも怪談は語りませんので出演はあり得なかったわけですが、収録前なら時間が取れそうな具合でしたので、陣中見舞いに行ってまいりました。いや多分微妙にキンチョーしているだろう東さんを見たかったもので。
 収録場所は都内某寺院。控室には同じく出演されるファンキー中村さん、星野しずくさんもいらっしゃいました。
 で、控室には舞台的なものがありまして。まあ僕は出演するわけではないので座るのもなんだなあと思い、その前あたりに立っていたわけです。そこに平山夢明さんが到着いたしまして。でもって単に世間話をしていただけなのに。
 なぜか、漫才コンビのネタを見るような視線が(笑)。なぜこの組み合せだとこうなるんだろう。平山さんが悪いんだなきっと。
 そこに、これまたなぜか田辺青蛙くんがやってきまして。この人、どういうわけかロンギヌスの槍(エヴァンゲリオン)を持っていてですね(なんでだよ)。
 僕が持つとただの凶器だなの図。

凶器

 で、槍なんてもんは刺してなんぼだよな、的な図(幻妖ブログとは別カメラ)。

槍なんてもんは刺してなんぼ

 ええかげんに漫才はよせ、的な。

 で、どういうわけか番組で使うたんざくを書くはめに。頼まれると断れない、現場好きな性質。

たんざくを書くはめに

 どこまでもスタッフ属性のわたしです。すでに気分は小道具さん。しまいにタイトルまで書かされちゃったわけです。

しまいにタイトルまで

 でもって、折角なので記念写真を(WEB 幽とは別カット)。

記念写真

 右端が安曇さん、その隣がファンキーさん。その前が田辺さん。サングラスをしているのが伊藤さん。しめきり守ろうね平山さん。
 こんな感じでしたが、僕は次の予定があったもので、収録前においとましました。
 来週も後編が放映予定です。
 

◎今週の全日本妖怪推進委員会◎

 ええと。↑にもいます田辺青蛙くんは、日本ホラー大賞短編賞の受賞者なわけですが、まあ元は「妖怪の人たち」と世間でいわれている可哀想な人たち(もちろん僕もです)にカテゴライズされる人だったわけで、それから「てのひら怪談」に作品が収録されているbk1怪談投稿組でもあったわけです。で、妖怪〜てのひら関係者による、身内のささやかなお祝い会があったわけですね。いや、田辺受賞のお祝いですよ。
 で、「妖怪な人たち」の多くは推進委員会メンバーとかぶっておりまして、まあ私は肝煎として、同じく妖怪怪談のハザマにおります黒史郎君と、それからやっぱり↑にいる東雅夫さんと三人でなんだか発起人に。幹事は門賀美央子さん。

お祝いの挨拶

 まあ、ささやかとはいえどもかなりの大人数。古典遊戯研究会なんかともメンツはかぶっているわけで、会場には年寄梅沢さんや郡司編集長や、世話役村上健司くん、それから物怪観光の天野行雄さん、東亮太くんなどなど、見なれた顔がズラリ。それに加えて山下昇平さんや高原英理さん、そしててのひらの方々なんかもいらっしゃたので、平素とはやや違った雰囲気でありました。
 で、↑にもいる平山さんも途中から参加。すでに何の集まりなのかわからない状態に(笑)。
 それにしても、山下画伯作成のナマ「生き屏風」はお見事。記念品のミニ「生き屏風」もたまらない出来でした。

生き屏風

 僕は失礼しましたが、その後の三次会で、東さん門賀さん黒くん編集Rなんかがそれはもう口では言えないようなお祝いを繰り広げたのだと、風の噂に聞きましたが、真偽の程はしりません。都市伝説です。

◎今週の新連載◎

 この間も書きましたが、「小説現代」(講談社)に書かせていただきます。
 六年ぶりくらいかしら。そんなわけで、なんだかグラビアに載れといわれ、写真を撮るぞと言われまして、行ったらなんだかトンネルでした。

なんだかトンネル

 何だかわからん場所に立たされまして「この頃じゃあ見ない感じの凶悪な顔でお願いします」って……。
 で、普通にしてたら「それですその顔」って……おい。

◎今週の陰獣◎

 何度か映像化もされ、つい昨日DVDも発売されました江戸川乱歩の傑作「陰獣」。その「陰獣」に、同じく乱歩作品の「化人幻戯」をリミックスして、そのうえ舞台にかけちゃおうという何ともスゴイ企画が。
 題して『陰獣 INSIDE BEAST』。
 演じるのは、月船さららさん×出口結美子さんという女優さん二人のユニット、「metro」。今回が旗揚げ公演。
 そもそも「陰獣」は乱歩自身が「よくできた」という程の傑作。一方の「化人幻戯」は、評価はともかく乱歩自身はあんまりお気に入りではなかった様子の作品(いや、そう受け取れる記事があるだけで、本人に聞いたわけではないので真相はわかりませんが)。
 どうやって「混ぜ」るのかなと思っていたら、「混ぜ」るのではなく「交ぜ」るのでした。
 別の話を別のまま一つの舞台にかけ、そこから「乱歩」を汲み出させようという、ハイレヴェルな試み。二作品をバラしてパッチワーク的に並べてストーリーを再構成したわけでではなく、混じり遭わぬまま立体的にコラージュされた二つの世界が、混じり遭わぬまま一つの想念を織り上げるという仕組み。
 二作品はラストでのみ交差するわけですが、その瞬間は白眉。なんたって「陰獣」の静子と「化人幻戯」の由美子という、ダブルヒロインの夢の顔合わせですから。
 この難しい作業をしてのけたのが、脚本・演出の天願大介さん。「私立探偵濱マイクシリーズ」や「うなぎ」、「inprint」(岩井姐さんの「ぼっけえ、きょうてえ」の映像化)などの脚本を手掛けられたほか、「AIKI」や「暗いところで待ち合わせ」(乙一さん原作)など、映画監督としても高い評価を得られている方でありまして。その手腕はお見事の一言。
 客演は唐組から独立したばかりの丸山厚人さん、劇団桟敷童子の池下重大さん、天願さんの長年の友でありライター&エディターでもある鴇巣直樹さんの三人。
 計五人です。それですべて演じ切っちゃうんですからスゴイことです。
 さらに、月船さんは宝塚出身。出口さんは無名塾。そこに唐組出身の丸山さんと桟敷童子の池下さんが加わるわけで、まさに異種格闘技的なコラボレーションでもあるわけですね。
 で、「何だってキミがそんなことを語っておるのかね」というご指摘は
 ご尤も。
 奇縁がありまして、呼ばれまして、終演後のトークショーに出たわけですね。誰が? いや僕が。

トークショー

 共通の知人はやたらと多いのにニアミスばかりでありまして、実は天願さんとは初対面。もちろん女優さんたちも僕は知らないわけで、どうなることかと思いましたが……なんとかはなったようで。
 今回の公演は終了しましたが、再演もあるかも。その際はぜひ足を運んでみてくださいませ。かなり色濃く「乱歩」な仕上がりです。
 何よりmetroは旗揚げしたばかりでございます。今後の活躍に期待しております。

metroのおふたり、天願さんと


◎今週の世界妖怪協会◎

 われらが大水木しげる大先生が、2008年度朝日賞を受賞されました。
 朝日賞は、学術・芸術の分野で傑出した業績をあげ、我が国の文化や社会の発展、向上に多大な貢献をした個人または団体に贈られる賞。いや、水木大先生の場合、申し分なく傑出した業績かつ多大な貢献なのであります。
 その贈呈式+祝賀パーティが盛大に行われたわけであります。ご意見番であります荒俣宏先生、私、そして世話役年寄り編集長で、お祝いに駆け付けた次第。

大水木しげる大先生

 同時受賞されましたのは作家の澤地久枝さん、劇作家の別役実さん、細胞生物学者の大隅良典さん。
 また、第35回大佛次郎賞(受賞・飯嶋和一さん)、第8回大佛次郎論壇賞(受賞・湯浅誠さん)の贈呈式も同時に行われましたので、会場は大変な人。
 妖怪からオートファジー、不条理劇からノンフィクション、島原の乱から反貧困までのレンジですから、これはそうとうに広いわけです。
 でも、水木先生のスピーチはいつもどおりの「水木節」。厳粛な場内の雰囲気が思わずなごみ、時に爆笑。
 一番弟子たる荒俣先生が異例の登壇をなさいましたが、ご本人曰く「制御不能でございました」(笑)。

「制御不能でございました」

 どんな場面においてもペースをくずさない姿勢はさすが世界妖怪協会会長。弟子筋一同「一生ついていきます」状態でございました。
 こいつは春から縁起がいいや。

◎今週の推理作家協会◎

 今週はあまり長くて記事も写真も多いので、短くまとめますが、理事会やら新年会やらがございまして。僕は会計担当なので監査もあったりいろいろありましたが、今年は別の予定が入っていたので、ビンゴ役はしませんでしたよ。ええ。石田衣良さんにまかせましたよ。

悪だくみちゅう?


◎今週の魍魎の匣◎

 昨年末に放映完了しましたアニメ『魍魎の匣』の打ち上げパーティがございました。
 監督ほか、マッドハウス、日本テレビのスタッフをはじめ、声優さん一同、そしてCLAMP先生(ご一同)までご出席の盛大なハコパーティでございました。
 すごい人数。いやあアニメというのは、これだけ多くの人たちが関わって出来あがるんだなあと、改めて感心いたしました次第。声優さんも半端な数じゃないわけで。豪華です。
 人数もすごいですが、会場もかなりユニークで。いきなりスタッフによるカナコ×ヨリコ寸劇などもあったり。

カナコ×ヨリコ寸劇

 で、頼子さんと。どっかで見たようなポーズは高橋美佳子さんのご指定。

どっかで見たようなポーズ

 で、美馬坂教授と。

美馬坂教授と

 田中正彦さんは、原作ファンだとおっしゃってくださいました。ありがとうございます。
 そんな「魍魎の匣」、DVDは現在2巻まで発売中。発売記念イベントは……もうすぐじゃないか!
 

◎今週の発売◎

 日高建男さんのコミック版『巷説百物語』第2巻(リイド社)が発売になりました。ますます快調という感じでございます。悪役どもがツボ。
 遠藤太津朗さんみたいな黒達磨が好き。
 それから、ずいぶん↑の方でご活躍の東さん編の『リトル・リトル・クトゥルー』(学研)もやっとこ発売。ラブクラフトが種を蒔いてからすでに90年、いまだに芽吹く異形の神の物語をご堪能ください。これもまた、暗黒神話を巡る旅の入り口ともなり、現時点での帰着点ともなる作品集ではあるわけで。
 そんなわけで、今週は長かったデス。
 また来週……。

編集者Sのウラ情報

リーチ……あっ、それロン

 昨日(1月29日)は推理作家協会の新年会でした。大夫の、理事長としては最後のパーティ。ちなみに協会の公式なパーティは、新年会、推理作家協会賞授賞式、夏の懇親会、江戸川乱歩賞授賞式の4つになります。6月にある協会賞授賞式が新理事長のお披露目となります。
 ところで推理作家協会は、こういったパーティなどのほか、会員と編集者などとの懇親の行事をいろいろと主催しています。ゴルフコンペ、囲碁大会、ソフトボールなど。31日はその一つ、マージャン大会です。いつだったかまるひが大夫より上位だったと自慢していたアレです。今回は大夫はもちろん、オフィスから3人(私、クマキチ、まるひ)が参加します。はたして結果は。まるひがいつかどこかで書くかもしれません。お楽しみに。

まるひの秘書ヒショバナシ報

今週の厨子王原稿メール件名

 桃大極宮侍
「桃大極宮」って、なんかイイですネ♪
 

選んでよかった

 新春プレゼント企画の『黒の狩人』サイン本が、当選者に無事届いたようです。当選された三名の方から、それぞれ心に染みる、送ったこちらも嬉しくなるような長文のメッセージをいただきました。
 たくさんの応募の中からの抽選は、ヒジョーに難しいことだったりしますけど、「ああ、この方たちを選んでよかった」と、感動しました。
 あと、「残念賞がキター♪」っていうメッセージもたくさんたくさんいただいています。ホントにもう大極宮ラーの皆さんってばステキ。(みんな愛してますぜー!)
 ワタシのヘッタクソな手書き文字も、意外や意外、好評でびっくりです。そんなにホメたら、次も書いちゃうゾー。わははは。
 次回のプレゼント企画は、『南極(人)』のサイン本の予定です。来月のどこかでやりますよーん。どうかお楽しみに〜♪ 

ノリノリ編集後記

日本爆裂

 映画『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂』、ご覧になりましたか?
 わたくし、年明けに観るには観たのですが残念なことがあったのです。
 京極さんのアフレコ。ダメ出しじゃないですよ。うっかり役どころを確認しないで観に行ってしまったんです。映画を観る目的の半分はそれだったのに…。もう、序盤からそのことばかり気になってしまい大変でした。
 次から次に出てくるキャラクターの声質に全神経を集中すると、「あれっ! いまのセリフかな?」ってな感じの連続。『大極宮』自作朗読会にお越しになった方ならわかると思いますが、“レインボーボイス”ですから…それらしく聴こえるのが多いんですよ。
 でっ、結局…。集中力が切れたときにかんじんの登場シーンがあったようで(泣)。エンドロールで役名を確認して、ぼんやりと思い出しました。DVDが出たら再確認です。
 映画の公開はほぼ終ってしまった感じですが、これからDVDなどで観る機会のある方は注意してご覧になってくださいませ。
(『ジンガロ』のスピード感にびっくり!…ノリ)

アンケートから

いつもどおり(?)

◆こんにちは。初めまして。大極宮は毎週末の楽しみです。
 先日、誤字を発見したのでドキドキしながら送信します。
 映像作品リストの、宮部先生の、映画「模倣犯」の監督名と主演が書かれているところです。
 主演が中居正弘となってますが、正弘でなく正広さんではないでしょうか。
 パッと見で違和感があったので。
 伝わるかしら。簡潔でなくて申し訳ありません。ドキドキ。

◆いつも楽しく拝見しております。
 さて、今週の週刊大極宮ですが、一番下の号数と日付が一つ前のもの(381号・2009/01/16)になってますよ〜。
 そういや先週の見てなかったなぁ…と、バックナンバー見ようとして気づきました。
 初めて間違い見つけてちょっと嬉しかったりして♪ うひ。
 でもこれだけ日にちたってるし、既に結構ご指摘があるかな〜?

 厨子王との電話口の戦い(?)がとても笑えました。
 ご本人たちの記事も楽しいのですが、この小ネタが大好物です♪

・ご指摘ありがとうございまっす! コッソリコッソリ直しましたー。
 今週は厨子王からの電話を取る機会がなくて残念でした。次はどう出てきますやら……。(まるひ)
 

地元ならではのご指摘

◆間違いではないのですが、大極宮フェア富山県高岡市の書店リストのことで。
 私自身高岡サティで毎年お世話になっていたのですが、1/12で閉店してしまったので出来たらリストからはずしてもらった方が良いのではと思って書いてみました。
 閉店しても今年から豊富に書店が参加してくれてて嬉しいです。さっそく買いに行かなきゃと思ってます。

・他にも複数の方からいただきました。地元ならではのご指摘、ほんとにほんとに助かります。少し心を痛めながら、リストからはずしました。(まるひ)
 

- 第383号 - 2009/1/30