スタッフから

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2012年「夏の妖怪談議」in 錦糸町

20/7/03

今年の予定が色々となくなりました。
今のところイベント二つほどは開催の予定ではあるのですが様子見ですかね。

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写真は2012年に錦糸町で開催された「夏の妖怪談議」です。
ゲストは湯本豪一氏です。この時アマビエ(アマビコ)の話もありました。
本当ならば今年の「夏の妖怪談議」が、来週の土曜日開催予定でした。
とても楽しいイベントなだけに残念です。
また来年の開催を楽しみにしています(オーツカ・ハル)。


久しぶりに日本物怪観光の天野さんにいただいたお化けカードを作りました。
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専用のカードケースも持っています。

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収集しています。

「大極宮」...本年もよろしくお願いいたします!

20/1/14

2020年!

本年も「大極宮」をよろしくお願いいたします。
 
 
さて...いきなりおススメ映画。
『エクストリーム・ジョブ』
 
2020年初1.jpg
 
 
昨年韓国で公開され、歴代興行収入第1位に躍り出たメガヒット映画。
日本公開を楽しみにしていた作品、めちゃめちゃ面白かったです!!
映画館でこんなに笑ったのは初めてかもしれません。
現状、公開館が少ないのですが...
少々交通費をかけてでも観に行く価値があると思いますよ。
初笑いまだの方、いかがでしょうか。
 
 
韓国映画といえば...むしろ話題は、
『パラサイト 半地下の家族』
ですね。こちらももちろん面白かったです。
 
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左のチラシは昨年ソウルに行った際入手したもの。
右は日本公開用のものです。
デザインに大きな違いが一つありますが...なぜなんでしょう?
 
(個人的にこの2作が今年のベスト1、2位になるかも...ノリ)

今年も一年、ありがとうございました。

19/12/27

「大極宮」読者の皆さま...
今年も一年、かわらぬお付き合い、
そして、たくさんの応援をありがとうございました。
おかげさまで三人の作家、
それぞれが新刊小説を出すことができました。
 
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京極...百鬼夜行ワールドから、"今昔百鬼拾遺"シリーズが誕生。
それも3冊! 別々の出版社から3箇月連続刊行という離れ業。
3社統一コンセプトとして、お面を付けた今田美桜さん起用の表紙が
話題にもなりました。
一般応募のイベント、10代を対象にした京極の授業を元にまとめた
『地獄の楽しみ方 17歳の特別教室』。なんとも物騒なタイトルですが、
社会人にもためになる内容になっています。
版元さんが同じとはいえ、まさかの合併で「怪と幽」が創刊。久々の
"巷説百物語"シリーズ『遠巷説百物語』の連載がスタートしました。
それと、橘ケンチさんが中禅寺役を演じた舞台『魍魎の匣』も上演。
来年の夏まで続くデビュー25周年、まだまだいろいろありそうです!
 
 
宮部...「なんとなくSF」ではなく「ちゃんとSF」を書く!...との思いで、
2010年からコツコツ書きためた8作からなる短篇集『さよならの儀式』と、
聞き手が代わって第2章というか、セカンドシーズンに入った
"三島屋変調百物語"シリーズの第6弾『黒武御神火御殿』を刊行。
ライフワークともいえる三島屋シリーズは来年も連載が決まっていて、
この百物語...99話に向かって加速しそうです。
あと、新元号令和の記念に、二十数年ぶりに都内でお徒歩を決行!
この"令和お徒歩日記"書き下ろしを既刊『平成お徒歩日記』に加え、
『ほのぼのお徒歩日記』と改題して新装完全版を刊行しました。
現在(不定期連載を含め)4作品を連載、執筆中。
来年、単行本で読めるのは!?...どうぞお楽しみに。
 
 
大沢...作家生活40周年のスタートは、連載に10年を要した作品、
生原稿プレゼント企画も実施した『帰去来』の刊行からでした。
そして、40周年ギリギリに間に合ったのは...8年ぶりとなる"新宿鮫"!
新展開をむかえたシリーズ長編第11弾『暗約領域 新宿鮫11』。
刊行記念に初の試みとして、ディナートークショーも開催しました。
連載では、日本経済新聞でエッセイを週に1回、半年間担当。
年末には4作目となる"水原(魔女)"シリーズの連載も開始しました。
新宿鮫と並行して執筆していた"狩人"シリーズの『冬の狩人』は...
すでにラストまで書き終わっているのですが、
掲載が遅く始まった媒体、地方の新聞ではまだまだ連載中。
予定では来年の秋ぐらいに単行本が出版されることになっています。
 
 
きっと...2020年も忙しく、賑やかになりそうです。
「大極宮」は毎年がパーフェクトイヤー!!!
それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。
(関係者一同)

『ソロモンの偽証』..."富士見の奇跡"に遭遇!!

19/12/19

藤野涼子さん(プロフィールはこちら)のファンサイト...
 
富士見ソロ2.jpg
 
 
早々に「涼子組」の組員となった私(ノリ)、
藤野さんが出演している舞台『私たちは何も知らない』
観てきました。
 
富士見ソロ1.jpg
(今後の公演予定など...詳しくは
 企画・制作二兎社公式サイトにてご確認ください)
 
 
12月22日まで東京芸術劇場で上演中の舞台ですが、
私が観たのは最初の公演、11月24日の埼玉県富士見市、
「富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ」での公演。
 
涼子組組員ですからね。いち早く観たかったんです。
それで、ファンサイトから申し込んだチケットの席はなんと最前列。
開場前から上がっていたテンションがさらに上昇しました。
公演は、特徴あるセットを含め作品そのものがとても面白く、
なにより藤野さんが初舞台とは思えない堂々とした演技で...
感動と同時に驚きでもありました。藤野さんすごいです!
 
で、ちょっと戻りますが...
なぜ開場前からテンションが上がっていたのかといいますと、
直前までLABOUM(ラブーム)のミニライブを観ていたからです。
 
また、LABOUMかいっ!
 
...とお叱りをうけそうですが、
ほんとに神がかり的な偶然が重なったのです。
 
この日、「キラリ☆ふじみ」と道路を挟んだ向かいにある
「ららぽーと富士見」の屋外広場で、LABOUM
ファーストアルバム、リリース記念イベントがあったのです。
このイベントの開催が決まったのは11月7日。
すでに舞台のチケットを取ったあとだったのでびっくりしました。
 
日本と韓国でそれぞれ映像化した『ソロモンの偽証』の出演者が、
東京ではない埼玉の、大宮ではない富士見で
道路を隔てたわずか100メートルほどの距離で
同じ時間にそれぞれの芸能活動をするなんて...
奇跡ですよね。
 
ちなみに、ミニライブは13時からと15時からの2回。
藤野さんが出演する舞台の開演時間は14時。
15時の回はあきらめざるをえないのですが、13時の回はOK!
 
ということで...
当日、LABOUMの曲を聴きながら、意気揚々と車で向かいました。
が、しかし...
「ららぽーと富士見」に到着して大ショック!
午前中に降った雨の影響などでステージ準備が遅れ、
ミニライブのスタート時間が13時30分に変更とのアナウンスが。
...なんと。
ミニライブを途中で抜け出さなくてはならなくなりました。
14時何分前まで粘れそうか...。
 
富士見ソロ3.jpg
(ららぽーと、イベント会場ステージ。ライブ直前)
 
 
振り返ると劇場キラリ。
...目測。
全力疾走で2分...は無理だな。3分か...。
 
富士見ソロ4.jpg
 
 
あっ、
ソルビ~ン!
 
富士見ソロ5.jpg
 
 
結局、14時5分前までライブを見て...全力疾走!
こんなに後ろ髪を引かれる思いをしたのは何年ぶりでしょう。
54歳。見知らぬ土地を駆けました。
それでキラリに着いてみると、開演時間10分遅れのアナウンス。
...やれやれ。
おかげで汗も引き、呼吸も整って観劇することができました。
 
 
ああ、すみません。長くなっちゃいました。
と言いつつ...お知らせを。
 
LABOUM ファーストアルバム...『Love Pop Wow‼』
 
富士見ソロ6.jpg
 
興味がわいた方は、日本コロムビアの
「LABOUM公式サイト」でご確認くださいませ。
(来年も応援・推しがテーマ...ノリ)

神保町ブックフェスティバル2019

19/10/29

先日の10月25日/26日におこなわれました神保町ブックフェスティバルに行って参りました。
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毎年、目的のブースに行ってその帰りに立ち寄るのですが、お恥ずかしいことに立ち寄って挨拶だけして写真も撮らずに帰ってきてしまいました。誠にすみません...。

お店の様子は世界妖怪ショップ目目連店長さんのtwitterでご覧いただくことができます。

世界妖怪ショップ目目連店長さんのtwitter
(店長さんありがとうございます)

その際に日本物怪観光さんに販売されていた「日本物怪観光の怪人カードシリーズ」の三枚を頂いてしまいました。ありがとうございました。
こちらです。
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妖怪小説家。

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妖怪探訪家。

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妖怪研究家。

知っているような気がするのですが、怪人です。
せっかくなので、組み立てみることに。
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日本物怪観光さんのポストカードは何枚も持っているのですが、ハサミを入れるのは初めてです。

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完成です。

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ユウレイロボ(京都限定)とも一緒に。

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今年の戦利品(オーツカ・ハル)。

繁体字版『虚実妖怪百物語 序・破・急』

19/10/04

台湾角川様より、繁体字版『虚実妖怪百物語 序・破・急』の見本をいただきました。

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少しサイズが大きいです。カバーは同じですね。

紹介したかったのがこちら。
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愛蔵版です。

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三冊が入るBOXです。

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かっこよいです。

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光の加減で妖怪の名前が浮き出てきます。

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そしておまけつき。

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もちろん印刷ですが、京極のサインの台紙(名板って書いてあります)が入っております。
実物は確か抽選でプレゼントになっていたように思います。この袋は開けなかったのですが、オビ見ると妖怪のカードも入っている感じでしょうか(未確認です)。

これ個人的に欲しいなあ、と思ったのですが京極に転送されます。
あまりにもステキだったのでご紹介でした(オーツカ・ハル)。

続LABOUM(ラブーム)

19/9/02

久々の更新がまた「LABOUM」...すみません。
他にもいろんなライブや舞台を観ているんですけどね。
ファンクラブ会員なのでほっとけないのです。
 
 
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コンサート、東京(厳密に言うと横浜)公演、
4月のファンミーティングに続き今回も昼夜ともに行きました。
 
ソルビンさんの応援がきっかけでしたが...
今や「LABOUM」にドハマリ中です。
K-POPってもともと中毒性があるように感じていましたが、
「LABOUM」って、何ていうか...
自分のような50代のオジサンが1人でライブに行ってもなじめます。
なんとなくゆる~い(?)雰囲気が心地いいんです。
他のお客さんを観察していると、複数のK-POPアイドルを
応援されている方も多く、じつに楽しそう。
その方たちがつくり出す会場の空気感もイイんですよね~。
 
 
そんな熱心なファンの有志がお花を出されていました。
 
 
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素敵ですねえ。
こういうことができる人たちを尊敬します。
 
 
ラブ3.jpg
 
 
個人的には去年のハート型ペンライトがお気に入り。
ボタンをカチカチ押すことで色が次々と変わります。
10色ぐらいありますでしょうか。
これを後ろの人の邪魔にならないよう胸の高さで振っています。
自分なりに曲のイメージで色を変えたり、
ときにカチカチカチカチと激しく転色、点滅させたり...。
ペンライトを持つことによって照れを捨て、
没入して楽しめますね。体験して発見できた感覚です。
 
と、今回も十分にライブを楽しんだのですが...
アンコールのときに思わぬ奇跡が起きたのです。
 
 
サインボールをゲットしました!
 
 
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それもソルビンさんが投げたものを!
 
 
ジャンピング・シングルハンド・キャッチ! 神の左手。
30年草野球をやってきた成果がここで出ました。
てゆうか、草野球ではしたことがない超美技でした...たぶん。
嬉しくて泣きそうになりました。
 
帰りの電車、バッグにしまったボールを何回も見ちゃいました。
(終演後はメンバー全員のサイン会もあって大満足...ノリ)

LABOUM(ラブーム)

19/3/20

韓国連続ドラマ「ソロモンの偽証」に
生徒役で出演してくださったソルビンさんが所属する
K-POPガールズグループのLABOUM(ラブーム)が、
日本デビューしています。
 ※気付くのが遅くなりました...。ごめんなさい!
 
 
ソルビン1.jpg
 
2年前のドラマ撮影時...
見学に行った体育館の裁判シーンは、
真冬なのに暖房なし! 気温0℃の中での撮影でした。
寒さで口がまわらなくて...
皆さん長ゼリフに苦労する姿が思い出されます。
ソルビンさんもその一人。がんばってくださいました。
 
 
ソルビン2.jpg
 
そんな彼女を...
歌っている姿を...
まさか日本で観られるなんて!
今年54歳になるミーハーな私は、
アルバム発売キャンペーンに行ってきました。
そして、ハイタッチ券が6枚欲しかったので、
同じアルバムを2枚予約購入しました。
 
 
ソルビン3.jpg
 
さらに、
勢いにまかせてファンクラブにも入会しました!!
応援しますよ!!!
 
興味のある方は、日本コロムビアの
「LABOUM公式サイト」でご確認くださいませ。
(ファンミーティングにも行きますよ...ノリ)

2019年もよろしくお願いいたします。

19/1/16

本年もよろしくお願いいたします。
 
年明け早々、作家が参加するイベントが決まっております。
それぞれご確認くださいませ。

当サイト...
こまめに作家情報をアップできるようがんばります。
 
 
 
映画「ボヘミアン・ラプソディ」...
めずらしくスタッフ全員(といっても3人ですが)鑑賞済み。
 
そんな中、私(ノリ)はこちらも鑑賞。
 
竹内まりや映画.jpg
 
まりや様、
昨年11月にデビュー40周年を迎えられました。
いつか生のライブが観たいです。

今年も一年ありがとうございました!

18/12/28

「大極宮」読者の皆さま、
今年も一年、応援ありがとうございました。
おかげさまで3作家それぞれが、
新刊小説を2冊ずつ刊行することができました。
 
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宮部はさらに新潮社から、
作家活動30年分を網羅した記念本「全一冊」も出版。
そして31年目を迎え、新たに複数の連載を立ちあげました。
本になるのが待ち遠しいです。
 
大沢は年頭、自身のブログで宣言したとおり、
新宿鮫と狩人、両シリーズの新作連載をスタートさせました。
作家デビュー40周年を迎える来年は、
年明け早々に「帰去来(ききょらい)」が刊行となります。
 
京極は6年がかりの大事業「水木しげる漫画大全集」を終え、
たくさんの講演・イベントもこなしつつ...
「今昔百鬼拾遺」を3作執筆(来春それぞれ刊行予定)。
さらに、「怪」と「幽」の今後をプロデュースしています。
来年、デビュー25周年目もあわただしくなりそうです。
 
新年はさっそく1月から、作家が参加するイベントがあります。
当サイトで随時告知していきますので、
引き続き「大極宮」をよろしくお願いいたします。
 
それでは皆さま、
よいお年をお迎えくださいませ。
(関係者一同)
 
 
☆映画「ソロモンの偽証」でデビューした藤野涼子さんが主演!
「輪違屋糸里 京女たちの幕末」公開中です。
 
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