12月6日(土)ファイナル本番です。
恒例の受付チラシ「これで最後じゃ!!」は、京極書、右は大沢によるイラスト。
ゴミ袋にはいっている人型には「大沢」の文字が。なんて自虐的な。
お昼は我々の中で人気No.1の弁当銀だら西京焼き弁当です。
京極の「髻設尼坂」を思い出しつつ食しました。
12月6日(土)ファイナル本番です。
恒例の受付チラシ「これで最後じゃ!!」は、京極書、右は大沢によるイラスト。
ゴミ袋にはいっている人型には「大沢」の文字が。なんて自虐的な。
お昼は我々の中で人気No.1の弁当銀だら西京焼き弁当です。
京極の「髻設尼坂」を思い出しつつ食しました。
いざファイナルへ。
今年もダンディな声で、お客様のハートをわしづかみに。
物語の前半部分は実話だそうです。
「私」は地方に講演会へゆき、
その後立ち寄ることになった呑み屋での事。
宮部は『過ぎ去りし王国の城』前半部分を一部抜粋の朗読なので、
その為前説からはいりました。
古城が描かれている一枚の絵の中に、男の子が…。
刊行をお楽しみに!
椅子もなければ、台本もありません!
文庫本を持っての朗読です。
「どこまでもだらだらといい加減な傾斜で――」
前ページで書きましたが、昼は「魍魎の匣」夜は「姑獲鳥の夏」です。
タイトルコールの瞬間に、お客様のテンションが上がったのが、
スタッフにも伝わってききました。
締めくくりは、三人でのトークです。
十三年間にわたる朗読会です。思い出話もいっぱいあります。
十年目にご来場いただいた女の子から、金メダルを頂いたりもしました。
宮部はそれを持参しての参加です。
「ありがとうございました」
リーディングカンパニー最後の瞬間です。
「それでは、皆さんさようなら!」
無事に「リーディングカンパニー ファイナル」終える事ができました。
これにて終幕です。
永きにわたり、ご来場ご協力いただきました皆様本当にありがとうございました。
今年は金メダルを下さった女の子から、
こんなステキなチョコレートを頂きました。
ありがとうございます。
写真撮影……塔下智士、オーツカ・ハル