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小松和彦先生の紫綬褒章受章をお祝いする会

14/2/25

小松和彦先生の紫綬褒章受章をお祝いする会がございました。
とりもなおさず京都へ。
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祝辞をということだったのですが......。
なんと梅原猛先生の後だったので大変に緊張いたしました。
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小松先生の功績は、妖怪だけに限ったものじゃないデス! というようなことを申し上げたのですが、妖怪者としては、受賞の理由に妖怪の2文字が記されていることが嬉しいのも確かであります。

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おめでとうございます(京極)。

明日放送です。

14/2/21

1月25日に放送された「水樹奈々のMの世界」でカットになってしまったあのパートが復活します。
明日、2月22日(土)24:30オンエアの「水樹奈々のMの世界」にて「コトバのチカラ」スペシャルが放送されます。
そこで公開収録の未放送部分が復活いたします。

水樹奈々さんにお読みいただいたのはこの作品。
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「南極」ファンの皆様お聴きのがしなく。

今日は朝からフランスの映画監督さんと打ち合わせがおこなわれました。
正式発表はまたあらためて(オーツカ・ハル)。

第1回バオーンの夕べ

14/1/27

1月25日(土)水木しげる漫画大全集刊行記念イベント「バオーンの夕べ」に行ってまいりました。
イベントは夕方からですが、入り時間はお昼。取材が待ち構えております。
全て『水木しげる漫画大全集』についての取材です。
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取材が続きます。
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似たような写真になってしまいすみません。
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イベント開始。たくさんのお客様が。
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出演は特別ゲストの漫画家の松本ひで吉氏、水木悦子氏、そして全集編集委員の厨子王、村上健司氏、ブックデザイナーの坂野公一氏。
坂野公一氏には大沢オフィスはたくさんお世話になっております。
『遠野物語remix』や、安寿の『ボツコニアン』、大夫様の『鮫島の貌』などなど装幀では大変お世話になっているのです。
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イベントは三部構成になっており、第一部と第二部は水木しげる先生の漫画について、そして全集について、全集ができるまでを編集委員の皆様が語りつくします。
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第三部は「水木しげるなんでもお宝度数判定団!」。見たことあるようなないような。鑑定ではなく判定です。
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全国各地からお宝が集まっておりました。厨子王が判定。baoon_09.jpg

およそ三時間にわたる大イベントでした。
きっと第2回もおこなわれるかと思います。
ちなみに第1期全巻購入者特典がもらえるお申込み締切は1月末です。
今ならまだ間に合います。ここをクリックです。
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昨日放送された「水樹奈々のMの世界」の『絡新婦の理』良かったですね。もう一つ水樹奈々さんにお読みいただいた作品があるのですが、時間の関係でそれはカットされておりました。
なんとその作品は『南極』(オーツカ・ハル)。

「水樹奈々のMの世界」公開収録

14/1/22

1月18日(土)有明コロシアムに行ってまいりました。
TOKYO FMで土曜日の夜放送されている水樹奈々さんの「水樹奈々のMの世界」の公開収録に厨子王がゲストで呼ばれました。
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水樹奈々さんのコンサート「NANA WINTER FESTA」の中の一コーナーです。
お客様はなんと一万人。しかもサプライズということで、告知等は一切無し、という状況でのお呼ばれでした。

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楽屋入口からして華やかです。

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まわりには一万人のお客様が。
この収録の模様はせっかくなので是非放送をお聞きください。
放送は今週末25日(土)放送予定です。

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「絡新婦の理」の朗読もあります。
実は、もう一つ水樹奈々さんにお読みいただいているものがあるのですよ。

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お邪魔いたしました。

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番組ディレクターさんと記念撮影。

念の為もう一度。
この模様はTOKYO FMにて1月25日(土)放送の「水樹奈々のMの世界」にてお聞きいただけます。

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Tシャツが買いたかった...(オーツカ・ハル)。

水木全集の打ち合わせ。

14/1/11

水木全集の打ち合わせが、さいたま某所でありました。

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月末のイベント『パオーンの夕べ』も着々と進行中です。

予想以上の応募者とのことでスタッフ一同うれしい悲鳴です。(田)

 

ラジオ版 学問のススメ

14/1/08

昨日は今年入って初の厨子王と顔を合わせてのお仕事でした。
ソフト館にてラジオ収録がおこなわれました。
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ラジオ版 学問のススメに出演いたします。『書楼弔堂 破暁』について語りました。
放送は2月9日を予定されているそうです。詳細は上記番組リンク先をご確認くださいませ。
FM新潟、FM群馬、FM徳島、FM大分、FM広島、FM山口、FM沖縄、以上、7局での予定との事です。聴けない方もOA後にWEBにてポッドキャスティング版で配信されます。

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パーソナリティの蒲田健さんのお声がとてもステキでした。

今年始まったばかりだというのに、ラジオの企画が二つほど。一つは今月後半にはご紹介できるかと(オーツカ・ハル)。

水木プロ訪問

13/12/26

午後から雪は間違いないというとある師走の水曜日、水木プロに馳せ参じました。

目的はこれから出版される『水木全集』ため、未分類の原稿を拝見するために

お邪魔した次第なのであります。

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念には念をと事前に用意した白手袋で黙々と原稿を手に取る妖怪推進委員会の

面々たち・・・。

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で、途中、お昼ご飯というわけでスタッフの方々と近くのお店でアジフライ定食

を食べたりして・・・。

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もどったら再び原稿の確認です。

しかし水木先生の原画の美しさときたら筆舌に尽くせぬものがあります。

聞けば当時の印刷技術のせいで掲載紙では再現できなかったものも少なからず

あるそうで、この場で現物を見せられないのが非常に残念ですが『水木全集』

で後々紹介されていくと思います。

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で、原稿を拝見させていただきながら、わざわざおいで願った水木先生ご本人に

取材までさせていただき、そうして年季の入った水木ファンでなくてもテンション・

フルスロットルで水木プロを後にした訳であります。

予報どおり午後から本格的な雨でしたが、とりあえず雪にならなくてよかったです。

 

私からの年内の報告は以上となります。

一年間、数々のイベントや講演に足をお運び下さった皆様、ならびに運営に携わった

スタッフの皆様、真にありがとうございました。改めて御礼申し上げます。

来年もよろしくお願いします。

 

よいお年を!! (田)

 

 

 

京極夏彦&宇月原晴明さんトークショー

13/12/19

『書楼弔堂 破暁』(集英社) 『かがやく月の宮』(新潮社)刊行記念トークショーが、八重洲ブックセンター本店にて開催されました。
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トークショー前にサイン本も作成。これは販売用だったのでしょうか?
てっきり抽選会などもあるのかと。

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平日にもかかわらず、たくさんのお客様。

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宇月原先生の月岡芳年の「幽霊之図 うぶめ」のお話が大変面白かったです。

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その後、出版社さん仕切りの打ち上げに。
宇月原先生写真撮影にも快く応じてくださいました。
ありがとうございした。


このイベントで今年は最後でしょうか。
もう一更新くらいを目標に頑張ります。されなかったらごめんなさい(オーツカ・ハル)。

公開講演会「怪異・妖怪文化の伝統と創造」

13/12/05

去る11月25日、国際日本文化研究センターにて公開講演会が催され、

紅葉真っ盛りの京都に行って参りました。

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センター所蔵の文献を暫し拝見した後、日文研所長の小松和彦氏の講演と

インディアナ大学准教授のマイケル・ディラン・フォスター氏の間に入る形で

京極による『妖怪を殺す「妖怪」創作/権利/民族』なる講演が行われました。

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そうして休憩をはさんで壇上では総合討論が始まり、講演を終えた3名に

加え新たに山田奨治氏(日文研教授)常光徹氏(国立歴史民俗博物館教授)

マティアス・ハイエク氏(パリ・ディドロ大学准教授)による総勢6名の意見交換

が時間まで行われました。

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気がつけばほぼ満員の場内・・・小雨の振る中、日文研まで足を運んで

下さった皆様ありがとうございました。

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午後1時半から始まった公開講演会も5時で終了。

長いようでも終わってみると、あっという間の3時間半でした。

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写真は所長室に招かれたときに撮影させてもらったものです。

あらためて小松和彦先生、紫綬褒章おめでとうございます。

当日、出演者のアテンドを担当していただいた日文研のスタッフの皆様、

ありがとうございました。御礼申し上げます。

次回12/16の八重洲でのトークショーが年内最後のイベントかと・・・。

少し早いようですが、みな様よいお年を(田)

 

『書楼弔堂 破暁』見本到着

13/11/21

『書楼弔堂 破暁』の見本が到着しました。
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なんて綺麗な本なんでしょう。スタッフ一同感嘆しております。
発売は11月26日です。トップページバナーから立ち読みもできますので、まずはお試しくださいませ。
書店さんに並ぶのが楽しみです。

とは別なお話しですが、厨子王から鳥取のお土産をいただきました。
私は境港までの同行だったのですが、厨子王や「怪」のメンバーは鳥取砂丘に行かれたようです。
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モアイ像をいただきました。モアイ像です。
家宝にいたします(オーツカ・ハル)。

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