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公開講演会「怪異・妖怪文化の伝統と創造」

13/12/05

去る11月25日、国際日本文化研究センターにて公開講演会が催され、

紅葉真っ盛りの京都に行って参りました。

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センター所蔵の文献を暫し拝見した後、日文研所長の小松和彦氏の講演と

インディアナ大学准教授のマイケル・ディラン・フォスター氏の間に入る形で

京極による『妖怪を殺す「妖怪」創作/権利/民族』なる講演が行われました。

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そうして休憩をはさんで壇上では総合討論が始まり、講演を終えた3名に

加え新たに山田奨治氏(日文研教授)常光徹氏(国立歴史民俗博物館教授)

マティアス・ハイエク氏(パリ・ディドロ大学准教授)による総勢6名の意見交換

が時間まで行われました。

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気がつけばほぼ満員の場内・・・小雨の振る中、日文研まで足を運んで

下さった皆様ありがとうございました。

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午後1時半から始まった公開講演会も5時で終了。

長いようでも終わってみると、あっという間の3時間半でした。

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写真は所長室に招かれたときに撮影させてもらったものです。

あらためて小松和彦先生、紫綬褒章おめでとうございます。

当日、出演者のアテンドを担当していただいた日文研のスタッフの皆様、

ありがとうございました。御礼申し上げます。

次回12/16の八重洲でのトークショーが年内最後のイベントかと・・・。

少し早いようですが、みな様よいお年を(田)

 

『書楼弔堂 破暁』見本到着

13/11/21

『書楼弔堂 破暁』の見本が到着しました。
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なんて綺麗な本なんでしょう。スタッフ一同感嘆しております。
発売は11月26日です。トップページバナーから立ち読みもできますので、まずはお試しくださいませ。
書店さんに並ぶのが楽しみです。

とは別なお話しですが、厨子王から鳥取のお土産をいただきました。
私は境港までの同行だったのですが、厨子王や「怪」のメンバーは鳥取砂丘に行かれたようです。
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モアイ像をいただきました。モアイ像です。
家宝にいたします(オーツカ・ハル)。

JTフォーラム

13/11/14

横浜に行ってまいりました。
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神奈川新聞主催、JT協賛のイベントJTフォーラムがおこなわれました。

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第一部は養老孟司先生の講演、厨子王は第二部の講演。
講演タイトルは「笑うこと、畏れること」。

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平日ですが、会場は満席でした。

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講演会の写真って、大体同じになりがちだなあ、などと考えつついつも写真を撮っています。

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この日は演台に立つまで講演タイトルを忘れていたそうです。
話す内容もお客様の顔ぶれを見ながら考えます。まさかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、本当なのです。

朗読会の演目が発表になりました。イベント情報をご確認ください。
今年の三人での演目は『オジいサン』(中央公論新社)です。
徳一ファンの皆様、いますぐチケットぴあへ(オーツカ・ハル)

日本文化と妖怪。

13/11/12

去る11月6日、札幌パークホテルで『禅をきく会』がございまして、

招かれた京極に同行して参りました。

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「禅をきく会」は広く『禅』に親しんでいただきたいとの趣旨で始められた催し

で27回を迎える今回は、木村清韶老師(松前郡松前町 法幢寺住職)による

講演「無財の七施」に続き京極よる講演「日本文化と妖怪」が行われました

次第です。

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小雨のふる中、地元札幌は勿論、遠路はるばるお越しの道民の皆様、

ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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姿勢を正して講演を聞き入る曹洞宗のお坊様方の姿が印象的でありました。

講演の間に「椅子座禅」あったのですが、所要で参加できなかったのが少し

悔やまれる晩秋の札幌でありました。

明日は横浜です。(たじ)

『書楼弔堂 破暁』発売間近。

13/11/11

諸々ございました。
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11/3東京古書会館で、お化け大学校特別講座in神保町「怪と本の20年」が開催されました。
(講師:京極、多田克己氏、村上健司氏、郡司聡氏)。

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』の歴史について熱く語ります。

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水木しげる総長直筆の企画書です。この一枚から『怪』が誕生しました。

神保町はまだ続きます。
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「神保町ブックフェスティバル」もおこなわれておりました。全日本妖怪推進委員会のブースです。
もちろん厨子王も売り子で参加。

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お化けグッズあります。

合間をぬって、集英社さんに。
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ダ・ヴィンチさんの取材です。『書楼弔堂 破暁』著者インタビューです。

せっかくなので、書影も大きく。
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もうすぐ出ます『書楼弔堂 破暁』。11月26日発売です。
皆様お楽しみにどうぞです。

と、翌日厨子王は北海道へ。
明後日は横浜で講演会も控えております。

11月30日は朗読会も控えていたり。おかげさまで昼の部は完売です。
夜の部はまだ僅かに残っているのかな(オーツカ・ハル)。
演者・スタッフ一同、心よりお待ちしております。

うんすん大会2013

13/10/23

福岡は那珂川町の講演を終えた一行は、九州を南下し

熊本は人吉でのウンスン大会に参加してきました。

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今年で10回を数えるウンスン大会、過去最高の30チームが参加した

記念すべき大会でありました。

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妖怪推進委員会からエントリーしたのは松竹梅の3チーム。

戦績はどうだったかというと"うーん"

そこは勝っても負けても楽しいウンスンカルタであります。

優勝は奈良大学のチームでした。おめでとうございます。

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大会を終えた一行は鍛冶屋町の立山商店でウンスンカルタの紙芝居を観賞。

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そのまま日本茶マイスターの立山さんから日本茶の美味しい入れ方の手ほどき

を・・・美味しいお茶を飲ませてもらいながらの講義ありがとうございました。

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写真はうんすん大会に参加した有志たちです。

みなにこやかですが翌日台風の影響で東京に戻れない者も少なからず(^^:)

思えば2008年以来、凡そ5年ぶりの人吉でありました。

来年の11回大会も参加できることを願いつつ、

写真を提供してくれた、最近しあわせそうなK君に感謝。

(たじ)

 

福岡県那珂川町に行ってまいりました。

13/10/18

10月13日(日)福岡県那賀川町ミリカローデン那珂川にて、厨子王の講演会がおこなわれました。
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楽屋には妖怪達がたくさん。

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職員さんの手作りなのでしょうか。

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いたるところに。


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演題は「妖怪と本」です。

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職員さん達の細やかなお気づかいがとても印象的な講演会でした。
ミリカローデン那珂川町の職員さん、そしてご来場いただいた皆様ありがとうございました。

今年はまだまだ続きます。
神保町に、札幌に、横浜と・・・。
イベント情報のチェックをお願いします(オーツカ・ハル)。

先月のとある日。

13/10/11

高橋留美子先生と厨子王の対談がおこなわれました。
「ダ・ヴィンチ」12月号(11月6日売り)の高橋留美子先生の特集の企画の一つです。
楽しみにしていてくださいね。
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記念撮影もさせていただきました。ありがとうございました。

来週は朗読会のチケットの発売がありますね。
皆様お忘れなく。
今週末は厨子王と福岡に行ってまいります。現地の皆様よろしくお願いいたします(オーツカ・ハル)。

境港に行ってきました。

13/9/20

9月15日に鳥取県境港市にておこなわれました「怪フォーラム in とっとり -お化け大学校秋季集中講座2013@境港-」に厨子王と一緒に行ってまいりました。
年に一度の大イベントなので、写真を多めに使用してみます。
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境港空港到着。安寿と同じ便です。

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初日は移動だけだったので、水木しげる記念館に行きました。

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水木しげる漫画大全集のコーナーもあります。


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中庭には鬼太郎ハウスが。
この日はその後、他出演者さん達と合流して皆生温泉でお食事会がおこなわれました。

そして翌日。
特設ステージに集まる妖怪.jpg
境港駅前に特設されたステージに妖怪が大集合です。

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厨子王も登壇して「怪フォーラム」開催のくすだまを割りました。

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餅撒きがおこなわれました。

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多田克己先生を発見。

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今年も物販の設営から販売までこなします。

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講座開始です。

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荒俣先生は井原西鶴について語っておられました。
18歳未満は入場禁止の講座です。


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外ではパレード「妖怪大行進」の準備が。
お化け大学の講師陣はもちろんのこと、岩手鳥取徳島三県の知事、そして妖怪達、民俗芸能団の大行進です。
なんと水木しげる先生も。
水木しげる記念館から特設ステージへの大行進です。

あいにくな事にこの頃から雨が本降りに。

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水木しげる先生と厨子王が一緒にいるところを写せた写真がこの一枚だけ。
残念ながら正面の位置取りができず。


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特設ステージに到着後、荒俣先生司会により、三県知事と「妖怪大談議」がおこなわれました。

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厨子王のアテンドにより、水木しげる先生と奥様もご登壇。

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このあたりで中盤戦終了な感じでしょうか。
まだまだ続きます。

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化け大の皆さんと「妖怪大宴会」。荒俣先生のご挨拶により、宴会開始です。

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乾杯の挨拶は厨子王。

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鬼太郎音頭です。着物に鬼太郎の文字が。

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化け大の生徒さん達に、御酌をする厨子王。
皆さんいつも遠くからありがとうございます。

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ここで予定にはなかったサプライズが。
水木しげる先生そして奥様もご登場。さすがに盛り上がりますね。

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ある商品を賭けて多田克己先生とじゃんけん大会がおこなわれました。

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商品はこちらの色紙。なんて豪華な色紙。二枚用意されておりました。

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勝ち残ったお二方。おめでとうございます。
「妖怪大宴会」盛り上がりましたね。

そして翌日。
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見事な快晴に。水木しげるロードに人がたくさん溢れておりました。

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鬼太郎茶屋にお邪魔いたしました。

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お茶と大福をご馳走になりました。ありがとうございました。


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その後、ゲゲゲの妖怪楽園へ。

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お店の構えはこのような感じです。

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ここ楽しいですね。


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サラリーマン山田さんに会いました。

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その後、境港文化ホールに移動。
妖怪そっくりコンテストがおこなわれました。

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厨子王は審査員として参加です。

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反則的な可愛さの子泣き爺です。


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面白すぎます。

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ここでもサラリーマン山田さんに遭遇。

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最優秀賞はこの方々に。パンフレット持って帰らなかったのでお名前を失念。申し訳ございません。

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台風の影響でか審査に間に合わなかったトイレの花子さん。
プロの芸人さんなのでしょうか。面白すぎました。

このイベント終了後に、私だけ一足先に米子空港へ。皆様おつかれさまでした。
次は福岡ですね(オーツカ・ハル)。

見本が届きました。

13/9/02

岩崎書店さんより、見本をいただきました。
「妖怪えほん」第一弾。

『うぶめ』(京極夏彦/作 井上洋介氏/絵 東雅夫氏/編)
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『つくもがみ』(京極夏彦/作 城芽ハヤト氏/絵 東雅夫氏/編)
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9月9日発売です。

「妖怪えほん」は全5冊の刊行が予定されています。
今回も町田尚子氏ともタッグを組みます。
皆様お楽しみに(オーツカ・ハル)。

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